The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (6) (7)

Unkさん仕事し過ぎィ!

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (5)

オープンでサーバーを立てると結構人が来ます。しかし、各人が勝手気儘に狩ってもいい仕様なので、協力要素は意図しない限り薄いですね。またFFはオフなので、妨害もありません。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (4)

イノシシを狩りました。群れをなしていることが多いですが、初期装備では2体以上狩るのは難しいと思います。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (3)

撃ちまくるゲームではないが、面白い。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (2)

他人の動画で、ブログ更新しているんですが、Unkさんの許可はとっています。シングルでもちょっとプレーしましたが、忍耐ゲームですね。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (1)

Unkさんと一緒に鹿を狩りました。6時間ぐらい通してプレーしたので、しばらく私も加わった動画になると思います。

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Day of Imfamy正式リリース

数ヶ月のテスト期間を経て、正式に発売された。本作品は元々Insurgencyという対戦FPS(Coop含む)のMODから始まり、一つのゲームとして製品化された。第二次世界大戦後半の欧州西部戦線を取り扱っているので、英米独の陣営が登場する。基本的に大元のInsurgencyと同じゲームモード及び感覚と看做してよい。もしくは、Sourceエンジンを使っているので、大体のFPSプレイヤーなら「触感」がわかると思われる。(スクリーンショットはグラフィック設定を最低にして撮っているので、ご了承願いたい)

私は昔Return to Castle Wolfensteinの対戦マルチプレーをやり込んでいて、以後もMOD版のRed Orchestraなどをやってみたが、挙動が軽かったり、アンロックに時間がかかったりと、あまり自分にしっくりくるものがなかったが、これは久しぶりに対戦マルチでやり込んでいる。しかし、残念なことに日本でプレーしている人が夙に少ないので(世界規模でも少ない)、この記事を書くに至った。ただし、あくまでゲームの紹介程度に留め、また今後ゲームの調整によって記事の内容と合致しなくなる部分も出てくるので、それを了承してほしい。

ゲームでは、国防軍(ドイツ)と英米のいずれかが戦う。基本的にドイツ軍が防衛している所に、英米が攻め込むという形(マップによっては逆、またモードよっては対等)だ。各マップには幾つか拠点がある。そこに陣取ることで、インジケーターバーが上がり、完了する(敵が一人でもいると完了しない)と拠点を占拠したことになる。その連続で、敵の本拠地まで押し入り、通信機器を破壊すれば攻め手側の勝ちである。守り手は、攻め手のリスポーンウェーブを全消費させるか、制限時間まで最後のラジオを守りきれば勝ちとなる。このウェーブは、5ウェーブ(攻め手)vs 15ウェーブ(守り手)と、極端に攻め手が少ない。追加のウェーブを得るには、先の拠点占拠をしなければならず、ダラダラと攻めていると、無駄にウェーブを消費するのみである。尚、占拠するスピードは、味方の頭数が多ければ多いほど早くなる。一方守り手のリスポーンは、生きているプレイヤーが半数(もしくは一定時間の経過)になると、後方にリグループポイントが発生するので、誰かが近づけばよい。これをやらないと、いつまでたっても少人数で防衛を続けないといけない。尚、いくつも対戦モードがある(対空砲や燃料タンクを破壊したり、要人を暗殺したりする)が基本的に似ているので、上記のルールさえ覚えていればよい。Coopは少し異なるので、また他日に期す。

撃ち合いは、シビア(リアルではない)で、先のInsurgencyやカウンターストライクのようである。当たりどころが悪かったら一撃で死に、少なくとも4発以上の被弾には耐えられない。お互いが相見合ったら、3秒未満で勝負がつく。乗り物などは登場せず、純粋な歩兵戦である。

以上の仕様から、守り手が極めて有利で、攻め手は一定の攻略を知らないと、ただキャンパーに撃ち殺されるためにマップを走ることになる。特に、Dog Redと呼ばれる、オマハビーチを模したマップでは、高所から狙撃兵や機関銃兵の格好の的となる。拠点付近は強固に守られているはずなので、必ず煙幕を使用し守り手の目を潰してから、仲間と突入すること。

兵科は以下の通り。

  • 士官:双眼鏡を使って、砲撃、空爆、煙幕の要請を行える。攻め手の場合は、一帯に大量の煙幕砲撃を要請できるので、重責となる。守り手の場合は、拠点付近に阻止砲火を行うことで、攻め手を一気に粉砕することができる。ただし、これら要請は近くに通信兵がいなければならない。

  • 通信兵:先の士官に随伴することで、強力な支援要請を行える。加えて、占拠スピードを大幅に速くすることができるので、攻め手には必須の兵科である。尚、背負っている通信機が被弾すると、自身にはダメージが入らないが、壊れて使い物にならなくなる。

  • ライフル兵:基本的な兵科。ライフルは中・遠距離で使いやすいが、近距離では短機関銃の連射速度に打ち負けやすい。他の兵科と違って、プレイヤーの数が限られていない。おすすめ武器はライフルグレネード。飛距離を掴むのが難しいが、遠距離の敵を簡単に爆殺できる。兵科特有の能力として、スタミナが増幅されている。

  • 突撃兵:短機関銃を装備し、拠点への突入や室内での戦闘に長ける。一方で、遠距離の敵は不得意だが、伏せた状態で、息止めして一発ずつ撃てば、当てることもできる。他の兵科と比べて移動スピードが速い。

  • 援護兵:アサルトライフルや軽機関銃などを装備できる。遠近両用のオールラウンダーで、プレイヤーの人気も高い。弾薬を多く携帯している。

  • 火炎放射器兵:拠点掃討で大きな効果を発揮する(敵前で盛大に発射し続け煙幕がわりにすることも)。敵は簡単に着火して即死に至る。但し、炎は壁などに反射して自分が焼け死ぬことも多い。また、燃料タンクを撃たれると、破裂して一面火の海にして死んでしまい、最悪仲間も巻き添えにする。移動スピードが遅く、燃料がチャプチャプ鳴るので、察知されやすい。火炎放射器を持てること以外に特別な能力は無し。

  • 戦闘工兵:携帯ロケットか爆薬を持てるが、それを使ってしまうと唯のライフル兵か突撃兵である。特有の能力として、重量制限が緩いので、煙幕グレネードを所持すると味方の助けになる。

  • 機関銃兵:伏せて設置した状態では、精度も連射量も申し分ない。敵を遠距離から次々に薙ぎ倒せる。但し、射角が制限され、側面と後方は丸裸になるので、守り手は引き際を見極めるのが重要。曳光弾が混じって音も派手なため、同じ所で延々と撃っていると敵狙撃兵の餌食になる。伏せている状態以外では、銃眼視点にできないし、反動も極めて大きい。この兵科には、サプレッション(射撃による威圧)抵抗があるが、弾薬が掠めた際に起こる画面エフェクトの戻りが早いということか。

  • 狙撃兵:スコープ付きライフルを装備できる。開けたマップでは敵進出の抑止となるが、拠点占拠&防衛が主なので、キル数が少ないとチームに貢献できているとは言えないだろう。また、込み入った場所ではその長所が生かせない。移動時は拳銃装備になるが、連射系の武器相手だと部が悪い。兵科特有のスキルとして、息止め時間(手ブレを安定させる)が長い。

兵科を選んだら、ギアの選択になる。これらには重量が設定されており、その中でやりくりして出兵する。当然高性能な武器ほど重さがある。加えて、スリングベルトを付けて武器交換を速めたり、装弾数の多いマガジンに変更したりもできる。但し、狙撃兵が短機関銃等を選択することはできず、ある程度制限がある。一度戦場に出てしまえば、落ちている武器を拾う(火炎放射器以外)ことができるが、その予備弾薬までは拾えず、あくまで装填されている分だけなので、その場しのぎの手段である。もし携帯ロケットが落ちていたら積極的に拾いたい。使い捨てだが、高確率で敵を殺せる。この重量は、敵を倒したり倒すアシストをしたり、拠点を占拠したり、もしくはリグループをすることで、サプライという形で重量制限が緩くなる。

αバージョンからプレーしているが、大分攻守バランスも取れてきたかなという感じだ。重量制限や選択武器は、ひっきりなしに変更していたので、今後もそうなるだろう。個人的には上位武器等のアンロック(スキンは有る)が無く、プレイヤーの無用な差が出ないので嬉しい。他のゲームと比べるとシンプルなので、直ぐに覚えることができるだろう。とにかくプレイヤーが足りないので、この時代のFPSに興味があるなら、是非試してほしい。

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