Geforce Experience GameStream機能

ベータが抜け、正式な機能としてExperienceに搭載された。そこでフレンドとやってみたが、ベータ版よりも酷くなっている。私がホストするゲームにはUnkさんは接続できるのだが、青龍さんが不具合で落ちることが多い。Unkさんがホストするゲームには、私青龍さん両者とも接続できず、青龍さんのホストは両者ともプレーできる、といった状況。

ホスト用に使ったゲームがバラバラだったので、厳密な比較はできていないが、結局誰にどの問題があったのかわからず終い。一応LanのUDPを開けたり、各種ソフトウェアのアップグレードをしたり、再起動を行ったりしたが駄目。以前から出ていた不具合もあるが、今回私はエラー#8004006というものが頻発した。FaQにその番号の対応策は記載されていなかったが、コミュニティーのフォーラムで以下のスレッドを発見。そこから別のスレッドに飛ぶのだが、#8007004や#8004008の問題も解決するらしい。以下に解法を提示するが、レジストリを弄るようなので、自己責任で行って欲しい。

– Start > Run: regedit.exe (or regedt32.exe)
– Go to: HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\NVIDIA Corporation\NvStream
– Create a new string value and name it “NvRtspServerMode”
– Set the value to 3
– Restart the PC (not necessary but just to be sure).

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Rise of Tomb Raiderレビュー

rise-of-the-tomb-raider012人までのCoopに対応しているので、その練習にと思いシングル本編を100%クリアーした。

rise-of-the-tomb-raider02私は初期の体験版と、酷評された美しき逃亡者しかプレーしていないので、本シリーズに対してあまり良い印象を持っていない。また、人気を牽引したララ・クロフトのファンでもない。しかし、本作品はいかなる要素を省みてもクオリティーが高く、万人受けする調整に仕上がっている。本作のような仕様になったのは、前作Tomb Raider(2013年)からで、長編シリーズにありがちなマンネリ感を一掃するため、リブートを行なったようだ。

rise-of-the-tomb-raider03例えば、小規模のマップがいくつもあるオープンワールドゲームになっている。他のそれら同様、メインのミッションはある一方、任意の探検も可能である。作品のテーマを鑑みると、オープンワールドと合致しており、どうしてもっと早くから採用しなかったんだろうと今更ながら不思議に感じた。

rise-of-the-tomb-raider06Tomb Raiderといえば、非常に難しいイメージが付きまとっていたが、本作で払拭した。劣悪な操作性、少しでもミスをすると即死する仕様、普通のFPS的思考ではクリアできないパズルは何処へという感じだ。プレイヤーの誘導、パズル解法のほのめかし、死亡時の負担軽減など、細かい配慮があった。

rise-of-the-tomb-raider10戦闘も改善している。私が以前プレーした作品では、戦闘はいわばパズルの箸休め的な要素で、他のTPSと比較しても頻度も面白さも低かった。本作でも当然ガチのFPSほどではないが、普通に楽しめる水準まで引き上げられている。ステルス要素もあるが、じれったさや煩わしさを微塵も感じない。戦闘で死んだのは3回程度で、総じて易しめ(難易度はノーマル)に作ってある。これはコンシューマープレイヤーへの配慮もあるだろうが、それ以上に間口を広げたいという製作者の意図があるように思えた。

rise-of-the-tomb-raider04マップは雪に覆われた山地がメインで、目にするのは氷や積雪ばかりである。ただし、ソ連基地と古代遺跡が交互にやってきて、飽きがこないようにしてある。

rise-of-the-tomb-raider05舌を巻いたのがグラフィックである。最新ゲームを追わなかったせいもあり、余計に驚いている。ムービー部分はプリレンダとのことらしいが、調べるまでわからなかったし、インゲームと違和感もない。絵はゲーム的だが、ライティングは写実的である。深い雪の中をザクザク歩いていると、溝ができる描画が気に入った。また人物も適度にアニメであるが同時に適度にリアリスティックでもある。国産ゲームにありがちな、「作られた」美女ではない。ポニーテールの髪質が大変美しく、制作者がこれ見よがしに広報するに勝る。サウンドも雰囲気に合ったものが用意されている。

rise-of-the-tomb-raider08ストーリーはステレオタイプのアドベンチャーものである。しかし、人物の表情が豊かで、娯楽映画をプレーしているようである。よく「ムービーが主で時折ゲームをする」という皮肉を呈されるゲームがあるが、本作はきちんとゲームが主になっている。込み入った設定や難解な用語などはなく、万人が楽しめるものである。メインミッションでは一難去ってまた一難という危機の連続で、これは作品のテーマに合っている。しかも、くどいQTEはほとんどなく、純粋にプレイヤーの判断力瞬発力に委ねられている。

rise-of-the-tomb-raider09小さなバグが散見した。点在する収集物をクリックしても表示できなかったり、ちょっとした誤訳があったりした。しかし些細な問題であり、ゲームの進行ができなくなる致命的なものはないようだ。

rise-of-the-tomb-raider07総じて、これは万人にお勧めできる良質なゲームだ。先にも言ったが、どこから切り込んでも高い水準で仕上がっている。Coopの方は若干歯ごたえがあるようで、これについての感想は他日に期す。


以下はかなり私見の入った批判になるので了承してほしい。

私のファーストインプレッションは、「これ、FarCry 3じゃん…」というものであった。先に「プレイヤーに配慮した作り」と評したが、逆を言えばお手軽でほとんど歯ごたえを感じない作りと言える。戦闘が簡単なのも拍車をかけていた。また、ちょっとしたクラフト要素、ステルス要素などは総じて底が浅い。

私は本シリーズのファンではないので、昔のシビアなバランスが良いとも思わないが、これも個性を消してしまったのかと遺憾である。つとに大手のゲームは、皮だけが異なって中身は似たようなものになったと感じているからだ。製作費の高騰で、とにかく数を売らないといけないが、そのためには広い層に買ってもらうことが必須で、そうするためには緩めの難易度とお手軽な操作にする、というのはよく聞く。

正直、私も社会人で学生の時ほど時間がない。そのため、あまり複雑でなくさっさと終わってくれるゲームが好ましいのは認めざる得ない。ただし、あまりにも温いと達成感すら奪われてしまう。忙しい社会人の観点と、ゲーマーの観点からでは評価の相違がある。

先に「オープンワールドになったのは、作品のテーマとして合っているが」と書いたが、本音で言うと残念だ。過去にも何度も書いているが、同じ作業をやらされるからだ。収集物はその最もたるもので、マップに記されている場所に行ってアクションキーを押すだけである。必然的にプレー時間は伸びる。私はどう面白くても20時間以上のプレーになると、飽きてしまい以後の評価は下がっていく。100%コンプリートしたが、フルプライスで購入したので勿体ないからという動機もあった。ちなみにコンプリートまでの時間は40時間。

前半と後半ではまるで違った評価になったが、どちらも素直に感じたままである。前半はできるだけ私情を入れずに書き、後半は嗜好を練りこんだ感想と看做していただければ結構である。

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Sennheiser Game Zeroヘッドセット購入

big_zero_b_3過去記事で紹介したと思うが、私のPC周辺機器は全てディスコンで、いい加減に一新したいと常々感じていた。今回、PC本体以外をほぼ買い換えた(乃至予定)ので、いくつかに分けて簡単に紹介する。

ヘッドセットをゼンハイザーのGAME ZERO Blackに変えた。本当はRazer Surroundを使っているので、ヘッドフォンも同ブランドに統一しようかと思っていたが、これに決めたのは、単に今まで使っていた同社のPC 131の音質が気に入っていたためである。

4Gamerのレビューでも書かれているが、価格は2万を超え、ゲーム用ヘッドセットとしては高い。しかしながら、外装のほとんどがプラスチックで、高級感は皆無。他社の下の価格帯のものよりチープである。蓋し見てくれは残念だが、私にとって性能さえ良ければまったく問題ない。ラフに扱うつもりはないが、傷はつきやすそうだ。

装着感は、老舗の調整というか絶妙な締め付け具合である。以前ソニーの密閉型で痛い耳にあっており、開放型にしようかと考えたが、やはり夜中に音が出るのは迷惑になるので密閉型にした。今まで使っていたPC 131は、両耳を挟み込む装着だったので、適宜位置をずらさないと、すぐ耳を痛めていた。しかし、これは数時間つけっぱなしでも問題ない。ただ、さすがに6時間以上の装着は耳の周囲、つまりイヤーパッドが当たる部分を痛めている。あまりゲーム中頭を振ることはないと思うが、やってみたところ、かろうじて装着が振れる程度で、手で再度調整する必要はなかった。

イヤーパッドは合皮で、厚く柔らかいクッションである。交換用も買っておこうかと検索したが、5,400円とかなり高価。4セット買うだけで本体が買えるではないか。交換にはちょっとコツがいる。内側の塩ビ?部分を本体に引っ掛け、力を加えて押し込む感じだ。何度か練習しようと思ったが、価格を見て止めた。

次に、音質について稚拙ながらも書いてみたい。事前にいくつかのレビューを読んだが、知識がある人が書いたものと、単なるゲーマーが書いたものがある。また音に関する云々は、リスナーの主観がかなり強いので、全く異なる見解があった。当然私も素人なので、差し引いて読んでほしい。

このGame Zeroそのものはバーチャルサラウンドに対応していないので、その機能が欲しいなら素直に対応品を買えばいい。私の場合、Razer Surroundで無理やりそうしているようなものだ。試しにRazer Surroundの有無で比べてみた。オフでもなんとなくわかるので驚いたが、オンにするとよりシャープに方向が特定できる。4Gamerのレビューにおけるキャリブレーション調整では、音がフロントから一気にサイドに飛ぶように聞こえたので、デフォルトの設定から少しサイド寄りにした。リアライトレフトはピンポイントとは行かないまでも概ね位置が特定できた。まあ定位については、映像による認識が大きく、マップの形も決まっている。見えない敵の足音を特定するときは、視点を回すことで概ね特定できる。

イアーパッドが分厚いので、スピーカーから鼓膜までの距離を稼げるのか、音が耳に打ち付けられる印象も少ない。アクションゲームは銃声やら爆破音といった不快音の連続であり、一定以上音量をあげると、うんざりする人もいるだろう。また、あまりスピーカーを耳に密着させると、音が頭の中心で鳴って違和感を覚える人もいる。さすがに設置型スピーカーほどはないが、今までの不快感は大分軽減されているように思えた。

ゲームで必要以上に低音と重低音が強調されるのは好まず、同様にキンキン甲高い音も耳障りに感じる。このヘッドセットは、総じてバランスが良いというか、銃声や足音など、プレイヤーが聞くべき音がきちんと前に出ている。私は音楽鑑賞をしないが、BGMの弦楽器がふくよかな調子になった。

マイクの性能については、あまり変わった印象がない。Coopをするフレンドからは「マイク変えた?」という声は聞いていない。これは、PCケース前面のマイク端子に差し込んでいるせいかもしれないし、ネットワーク越しではどれも極端には違いはないのかもしれない。そこで試しにレビュー動画の音声収録に使っている、Rode NT-USBで話しかけると極端に声質が向上したと伺った。周囲のノイズやポップノイズ等の検証は、私一人では難しいので、後日フレンドのヒアリングを参考にしたい。

総じて、今の所予想外の問題は出ておらず、その性能に満足している。残念ながら、対戦マルチにおけるキルデスレートには影響していないようだが、耳の痛みを気にせず長時間集中できるようになったのは確かである。

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イベント参加のお礼申し上げます。

udk-2017-01-08-23-58-58-63接続テスト及び7日、8日と参加していただきありがとうございます。また運営に関わったフレンドさんはお疲れ様でした。

W: ETは人が来るかと心配していましたが、10名程度いらしてくれてゲームは成立しました。久しぶりにプレーしましたが、本当にこれは面白いですね。ベテランプレイヤーさんも数名いらしたようで、何度も叩き潰されました。すいませんが、スクリーンショットをとる暇なかったです…

VCDはラグと物理エンジンの方が心配でしたが、プレー不可能にならない程度で安心しました。大きなマップを2つプレーしましたが、多人数だとあっという間に片付きましたね。シングルでは終了前の点検が面倒臭いのですが、Toyochさんのリーダーシップで素晴らしい成績が残せました。いやー本当に凄い。

このVCDはまた次回もやろうという話し合いになったので、DLCも含めた企画を立てる予定です。また参加してください!

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Space Hulk: Deathwing Coopファーストインプレッション

spacehulkgame-win64GMさん、偶然一緒になりましたが、遊んでくれてありがとうございます!keiさん、4人揃いましたよ!

評判はそこそこで、不具合が散見すると知っていたが、実際は中々良かった。ゲームを簡単に例えると、スローテンポなLeft 4 Dead、乃至Alien Swarmだろう。入り組んだマップに目標地点があるので、4人団子になって、定期的に襲って来る敵を撃退しながら進んでいく。

キャラクターは5つのクラスがあり、きちんとした役割分担がある。接近戦クラスは近くの敵を一掃できるが、ダメージを受けやすく火器を持つ敵には無力。重火器担当は、圧倒的火力で多数の敵を薙ぎ倒せるが、その使い勝手に癖がある。衛生兵は火力不足だが、仲間を回復できる、などである。

ゲームプレイは大雑把である。というのも、個人の武器はいつでも変更可能、弾薬や回復は無制限、死亡後は一定時間を経て復活、敵は(定期的に)無限に襲来する。その代わり、こちらの移動スピードはかなり遅く、また呆気なく殺されるという、カウンターバランスである。また、斜め50度より上を向けない仕様で、高所から撃ってくる相手の対応がもどかしい。ロケットを持った敵とタレットに不意打ちされることが多く、衛生兵が死んだ状態ではかなり厳しい。

Coopにおいても各クラスにレベルが存在し、リプレイ性を高めているが、これは一回のプレイ毎にリセットされている(未確証)ようだ。また、複雑なマップに点在する扉がランダムに閉鎖されているように思えたが、これも今後確認したい。

不具合も確認し、これは早急に改善を要する。ホストを建てた時、何度も落ちて(途中でクライアント側も)しまった。一部のプレイヤーの参加に時間がかかる、描画が最適化されていないようで重い、などである。他、4Kテレビに出力しているフレンドが、ゲームを最小化すると画面が真っ暗になる(音は鳴っている)というものも確認している。

また、不具合かどうかわからないが、サーバーがリストに表示されないことが多く、これは単にプレーしている人がいないのかもしれない。しかし、Coopメインの設計で人がいないのは致命的である。

こういう欠点があるが、撃っている&当てている感覚は良好で、シューティングの面白さを求める人にはお勧めできる。エイリアンの欠損表現も激しく、且つ大量に撃ちまくれること請け合いである。私が気に入ったのはグラフィックで、ウォーハンマー40Kの世界観を上手に表現している。雰囲気的にはAlien 2のようで、真っ暗で警告音が鳴り響く宇宙船の内部を進んでいく。

不具合さえ潰せば、作品のクオリティーは跳ね上がるだろうから、可及的速やかに対応してほしい。

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Turokビデオレビュー

繁忙期が過ぎると忘れていた。しかもノウハウまで忘れた。

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Aliens: Colonial Marines DLC(過去記事)

過去に書きかけた記事を整えてアップする。

GamersGateでSegaのセールがあっていたので、VPNを噛ませて(2016年12月の時点では不明)ACMのDLCを買った。Stasis Interruptedはシングルプレイヤーの追加コンテンツで、30分程度のミッションが4つ遊べる。Bug huntは所謂ホードモードを追加するコンテンツである。

フレンドとそれらを一緒にプレーしたのだが、前者のStasis Interruptedはあっけなく終了した。本編と同じ難易度で、特に苦戦する箇所も無く、淡々とクリアー。追加コンテンツだからといって、特に難しく調整しているようではなさそうだ。本編のキャラクターの前日談を扱っているので、それに興味が無いなら買う意義は少ない。

次にBug Huntだが、こちらは良い意味で裏切られた。プレーするまでは「どうせ小金稼ぎのために作られたテキトーなモードなんだろうな。マップも3つしかないし、ウェーブ中盤で全滅して終了だろう…」程度にしか考えていなかったので、嬉しい誤算だ。ゲームの概観としては、適当な広さのマップの中でエイリアンや敵兵が沸いてくるので、それらを蹴散らして30ウェーブ分耐え忍ぶ。尚、10ウェーブ目と20ウェーブ目に到達すると、メニュー画面にてそれらのウェーブから再開できる。敵を倒したり味方を蘇生したりすると、お金を入手でき、これらを使ってマップの新たなエリアを開いたり、武器弾薬を購入したりする。死亡後のリスポーンもお金で買えることができ、これは1000ドルと非常に高め。尚、武器の持ち運びは固定となり、マップで買うことができる特殊武器以外は、ゲーム開始前のロードアウトで設定したものとなる。

なぜ本編より面白いのかというと、少なくともこちらは本編よりプレイヤー間の連携が必須だからだ。例えばこの手のモードは、ウェーブが進むごとに難易度が上昇するのだが、これを大きく下げる装置がマップに5つ点在している。しかしながら、これがある場所に到達するまでにお金がかかり、また起動するにもお金がかかる。起動に至るまで合計いくらかかるかを計算し、プレイヤー間で所持金を出し合わなければならない。また装置を起動するタイミングも重要で、猛攻の中突っ込むのは自殺行為に等しく、ある程度数を減らしておくとやりやすい。起動するとシーケンスが始まり、プレイヤーが装置から離れたり、敵が装置の近くにいると停止する。そのため、起動完了までの防衛戦闘まできちんと考えて連携をとらないといけない。ゲームクリアの鍵は、この装置の起動の如何に掛かっていおり、常に先を見据えて計画的に行動しないと、難易度は上昇し続けでジリ貧となる。お金のマネージメントとフレンドとの共闘を要求しており、他のホードモードより面白く感じた。

また、ゲームの虚を突いて攻略する必要もある。例えば、ヘルスをフル回復するにはお金を払ってそうするのだが、節約のためあえて安全な所からダウンして、フレンドに蘇生してもらうこともできる。自分はフル回復し、フレンドは蘇生の報酬を得ることができる。他、倉庫など安全地帯を探して、敵の移動ルートにタレットを置いて邪魔をしたり、敵を自分に引きつけて、フレンドの移動の安全を確保したりできる。大抵ホードモードは馬鹿正直に戦うと非常に難しいが、このゲームは、作り込みが甘いので、そこを攻めると非常に簡単になる。実際私たちがプレーした感触として、ゲームの触感を理解するまでは難しかったが、バグや欠陥まで学習してしまうと非常に簡単になり、ウェーブ後半では有り余るほど金を持っていた。個人的にこのゲームの甘さは、いい方向に働いていると思えるが、人によっては厳しい見方をするかもしれない。

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