第6回Coop公募のお知らせ(Ghost Recon: Heros Unleashed)

公募Coopを開催します。興味がある人は是非参加してください。

本MODは、徹底したリアリズムを追求したものです。容量から推測するに、かなりの部分までメスが入っています。ただし、Coopではそのようなシビアな連携などは求めていないので、気軽に参加してもらって結構です。

実施日 :5月4日(みどりの日)
テスト日:5月3日(憲法記念日)
時間  :21:50~ Discord集合・22:00~01:00 プレー(途中退座可)
ゲーム :Ghost Recon: Heros Unleashed(MOD)
モード :Coop(詳しい内容は調整中)
人数  :9人(調整中。内4人運営で、超過分はそこから抜けます)
準備物 :初代Ghost Recon(拡張パック不要v1.4使用)、MODのダウンロードはこちらから(容量10G程度、解凍後26G

用意するゲーム本体に関して以下を確認してください。

  • テジタル版→特に留意する必要なし。
  • 旧リテール日本語版→未検証だがコンパチ不可能と推測。
  • 旧リテール英語版(Win 7 or 8)→Safe Disk関連で起動しない。そのため、こちらを参考にして起動可能にする。
  • 旧リテール英語版(Win 10)→ 同様にSafe Disk関連で起動しない。上記のツールも適用外。そのため、事前に私か青龍さんに要相談となります。

*初期リテール版は、v1.3からv1.4に順番で行う。(Gold版は最初からv1.4。メニュー画面右下で確認)
*Ghost Reconは過去HumbleのTom Clancy Bundleで配布されたことがあるので、購入している場合はUplayを確認。

インストール方法は、ダウンロードしたファイルを解凍(要7zサポートする解凍ソフト)し、中にあるHeros Unleashedフォルダを、ゲームをインストールしたフォルダ(Redstorm Entertainment内)のMODフォルダに入れるだけです。

ゲーム本編を起動すると、OptionからMODタブを選択し、Heros Unleashdをアクティベイト項目に移動させてアクセプト。MODに切り替わります。アクティベイトすると、ゲームを一度再起動せよという指示あります。念のため他のMODや拡張パックはアクティベイトしないでください。あと、そのままではデフォルトプレイヤーなので、名前は、Optionのマルチプレイヤータブで変えます。

アクティベイト画面

名前変更

ホストへの接続は、マルチプレイ→インターネットタブからIP直打ち。末尾のポート番号は消してもらって構いません。

接続画面

ゲームプレーは、続編ナンバリングよりシビアです。索敵が重要で、シンクショットで敵グループに反撃の機会を与えずに壊滅させます。待ち伏せしている場所はグレネードランチャーなどで掃討。死亡後はスタート地点からのやり直し。また、一応緊張感を持たせるため、チームリスポーン(数は調整中)を設けます。今のゲームとは操作方法が異なるので、事前に数ミッションほどプレーしておくのを勧めます。

またボイスチャットを使ってゲームを楽しみます。使用ソフトはDiscordです。これはブラウザからでも動作できます。ただし、クライアント版の方が安定しているので、そちらを推奨します。概要についてはこちら。「自分の声を晒すのは……」という人も、受信だけでも構いません。意思疎通は基本ここで行います。

トラブル回避のため、5月3日にDiscordの音声調整、ゲームの接続・テストプレーを実施します。時間は22:00から24:00まで運営側がDiscordのチャンネルに常駐します。過去の例からして、本番当日のサポートは難しいので、不安のある参加者は、ご協力お願いします。このテストプレーについての詳細は後日追記しますのでお待ちください。

discord1

Discordのこのトップ画面で、左側の丸を選択します。

discord2そして、サーバーに参加を選択。

discord
最後に、こちらが指定するURLを打ち込みます。

discord4これで我々のサーバーに入れましたが、まだ音声通話ができるチャンネルには入っていないので、該当ゲームのチャンネルをクリックして参加します。もし、ヘッドフォン等の調整が必要な場合は、下の歯車アイコンから設定を変更できます。

ゲームプレー中、誰が喋っているかわかるようにオーバーレイを表示できる設定があります。これは先の設定から、オーバーレイのタブ、「ゲーム中のオーバーレイを有効化」にして、ゲームタブからプレイ中のゲームを追加してください。ただし、デフォルトで認識しないゲームの場合、「ゲームが見つかりませんか?追加する!」を押して手動で追加。追加直後にオーバーレイは表示されないので、一度ゲームを再起動してください。

以上が簡単なDiscordの使い方になります。

最後に、非常用連絡手段としてSteamアカウントをオンラインにしておくので、何かある場合はそちらからコンタクト下さい。色々お願いばかりですが、スムーズな運営のため何卒よろしくお願いします。

参加の諸注意:

  1. ゲームを荒らさない。
  2. ヘッドセットを使用する。設置スピーカーからゲーム音を出すと、それがマイクに入って、他のプレイヤーに流れるため。音声入力を調整していただく場合がある。
  3. 参加は先着順。
  4. 原則として、当日のトラブルシューティングは行わない。
  5. ゲームやボイスチャットを収録したり、生配信したりしない。
  6. 主催者は、スクリーンショットや動画を記録することがある。
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Mahou Go体験版

これは全然日本で認知されていないので、是非プレーしてみてください。ゲーミングチャイルドの登録もよろしくです。

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Red Alliance体験版

ゲーミングチャイルド向けの動画ですが、こちらにも載せます。1日1つではありますが、期待している予定作の記事をアップしているので、是非ブックマークに登録してくださいませ。

 

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ゲーミングチャイルドラジオE0P6

これで最後です。

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A Way Outレビュー

端的に書くと、これはCoopゲームの最高峰である。これは私だけでなく、一緒にプレーした青龍さんも同意してくれるだろう。クリアーまで6時間かかったが、全くダレずに最後まで一気にプレーした。そして、2回目も挑戦中である。

本作品はCoop専用ゲームであり、オンライン乃至オフラインのフレンドを1人引っ張ってこないと、開始すらできない。オンラインではゲームを2本購入する必要があるのかと言うと、それも違うのでちょっと説明を加える。実際にゲームを購入した人は製品版がストックされるが、EAオリジンには誰もが無料版を入手した状態である。この無料版の人がプレーするには、誰か製品版保持者を探さないといけない。つまり、無料版同士では遊べない。一方製品版保持者は、相手さえ見つければ遊べる。ただ、ゲーム内にはパートナーを見つけるサーバー一覧やロビーなどは一切用意されていないので、あらかじめフレンドと話をつけておくか、外部フォーラムやSNS等で呼びかけるしかない。

日本語化されていないので、非常に残念である。確かに会話やムービー量は多く、選択肢も必ずほぼ出てくるので、ストーリーを堪能するためには多少の英語力は必要だと感じた。ただし複雑なストーリーではなく、ムービーを見ながらだとなんとなく理解はできるはず。本作品は非常に話に注力しているので、あまり書けないが、「1972年、共通の敵を持つ犯罪者2人が、脱獄して復讐を遂げる」とでも書いておこう。開発元のHazelight Studiosは前作Brothers – A Tale of Two Sonsでもそうだったように、家族間の内面を重視しており、犯罪者2人の夫として親としての苦悩が丁寧に描写されていた。丸々家族がテーマとなっているチャプターもある程である。

ゲームのジャンルは?と問われることがあるが、これは「協力アクション」「協力アドベンチャー」とも言い切れない。便宜上アドベンチャーと称されているが、適切ではないと思う。というのも、チャプターによってジャンルが異なっているからだ。序盤は刑務所ということでステルスがメインとなるが、脱獄後は逃走となり、家族の前ではアドベンチャーで、後半は銃撃戦で……というジャンルのごった煮、もしくは単に「協力ゲーム」と評していいだろう。至る所で「協力QTE」を要してくるので、ボイスチャットで意思疎通をはからないと厳しい場面が出てくる。操作は、オフラインCoopではキーボードとコントローラーだが、オンラインでは2人ともキーボードでプレー可能。しかし、銃撃シーンはともかく、ネジを外したり会話を選んだりするシーンではコントローラーの方がやりやすいのではと思う。

難易度の選択はできない。青龍さんと話した感じでは、アクションに失敗するにつれ、その難易度が下がってくるようだ。ただ、ストーリー重視のゆえ、スムーズなゲーム進行を狙いとしているので、そもそも難易度は高くない。銃撃戦のシーンでは、敵がマーキングされるので、苦手な人でもわかりやすい。詰まった所が3つあったが、「解法がわかっているものの、自分らのスキルが足りない」ではなく「そもそも解法を勘違いしていた」ものだった。ゲーム中横道にそれることも多々あり、ちょっとしたミニゲームで対戦したりすることも可能。

操作するキャラクターは短気で高所恐怖症のレオ、冷静沈着だが心配性のヴィンセントの2人である。通常この手のゲームは、キャラクター特性に違いがあるのだが、本作に限っては無いのでどちらでプレーしても構わない。ただし、問題解決のため両人が提案するが、どちらかを選ばないといけない。それがリプレイ性になっている。お互い離れて活動するシーンもある。その時は右クリックにて、緑の矢印を確認すると、それが相手の位置となる。

画面は基本的に分割になっていて、お互いの様子や会話を知れる。しかも、場面に応じてその比率は漸次変わって行く。分割はやりづらいかと思っていたが、引きカメラで不便を感じたことはなかった。むしろステルスシーンでは、マルチカムによる多数の視野により、敵の状況を把握しやすくなる点もあった。しかし、カメラアングルの操作性に戸惑ったことが数回あった。基本的にキャラを映すアングルに応じた移動方向キーになっているが、そのカメラアングルが変わると操作キーも変わってしまう。

グラフィックはインディーということで、そこまで目立たないし、アピールポイントでも無いと思う。画調もアニメっぽい。前作Brothersのような彩度の強めで暖かい印象を受けた。サウンドも前作のような叙情感じるものが多い。声優さんの演技も自然でキャラクターが立っている。

発生した不具合としては、クライアント側が突如切断された(通常は快適にプレー可能)こと、ゲーム中にサウンドデバイスを変えるとBGMだけが聞こえるもの、など小さなことがあった。ゲームの進行が不可能になるような致命的なものは発生していない。

本当はもっと内容を踏み込んで書くべきだろうが、ネタバレになってしまうのでここで筆を擱く。私は「これは神!」「最高すぎる!」とか煽って書けないので、面白さが伝わったか疑わしい。いつも通り作品紹介とか分析のようになってしまったが、とにかくCoopゲームのレベルを一段引き上げた傑作である。協力プレーが好きでもそうでなくても、私に騙されたとでも思って一度はプレーをお勧めする。

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ゲーミングチャイルドラジオE0P5

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ゲーミングチャイルドラジオE0P3, 4

自分の声質が納得がいかない。インターネット越しだと劣化するのは承知しているが、何かできないか対策を練ろう。

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