私の最後の後悔

青龍さんのブログ記事を読んで、「私がプレーした中で、酷いゲームは何だったかな?」と省みた。そもそも、ゲーマーはその評価の基準が異なるので、当然私と皆さんとでは意見の不一致が生じるのは当然である。ここでは、私のマイナス評価点を記しておく。

第一に、ゲームが起動しない、必ずクラッシュするもしくは起動すらしない等の「致命的な不具合」があること。問題解決のため、インターネットで調べるのが面倒で、時間の無駄に他ならない。ここ5年ぐらいは、そこまで酷いゲームに当たっていない(ゲーム量が減った、インディー系はあまりやらないのもある)が、Steamのようなゲーマーが集まるプラットフォームがなかった頃、開発元のフォーラムから海外の大手ゲームサイトを回ったり、ドイツ語やロシア語を自動翻訳にかけたりして調べていた。今は、Steamのフォーラムに行けば何かしら情報が出ているので、非常に助かっている。余談として、XPが主流だった頃のゲームを再プレーするときに、こういう面倒ごと(きちんと動かないので)が起きる。

第二に、「単調なパターンの繰り返し」であること。これは、オープンワールド系ゲームが当てはまりやすい。私の場合、大抵この手のゲームは、最初は面白くてあちこち行き、きちんとサブミッションをこなすが、中盤で飽き始め、終盤ではメインミッションしかしなくなる。

第三に、「プレー時間が長すぎる」こと。先の単調なパターンと重複する部分もあるが、楽しんでいるゲームでも、あまりにも長すぎるとマンネリして評価が下がる。個人的には、20時間位からうんざりしてくる。最近のFPSで、その長さはまずあり得ないが、Unrealをプレーした時は、まさに記憶に残る長旅で「終わりが見えない……」と辟易した。一方、RPGでの20時間は当たり前である。私がプレーした中ではWitcher 2の1回目のラスト辺りからうんざりしている。

以上だろうか。ゲームの購入価格も評価の基準に入れるべきだが、現在、「たくさん積みゲーを残しているから、まずはそれらを片付ける。その間に価格は落ちるので、2000円未満になったら買う」「セールを待つ」というルールを作っている。そのため、「こんな酷い出来で、この価格かよ……」と失望した経験は、あまりない。まだオンライン販売が普及しなかった頃の、「今を逃せば二度と入荷されない」であろう東欧産B級FPSぐらいか。まあ、あれらは失望前提で買っていた口なので、それほどダメージが大きくなかった。

以下、(私にとって)特に酷いゲームを、記憶を添えて列挙する。一般的には名作(もしくはフレンドからの貰い物)もあるので、貴方を不愉快にさせてしまうかもしれないと、あらかじめにお断りを入れておく。

  • Assassin’s Creed

旗集めとチャンバラの繰り返し。25時間プレーしたが、序盤からウンザリして、攻略サイトを見ながらさっさとコンプリートした。本当に時間の無駄と感じた。ストーリーに関する批判もあったが、それはどうでもよかった。

  • NicroVision

傑作Painkillerと同等のシューターが遊べると期待に胸を膨らませて、手痛い失望を食らった作品。接近戦に重きを置き、ダメージをくらいながら、マウスをガチャガチャやって敵を倒すゲームプレーが性に合わなかった。動画を参考にして、プレースタイルを事前に学習すべきだった。拡張パックも同様の感想。

  • 25 to life

俗悪なチンピラが、安っぽい銃撃戦を繰り広げる点に閉口。唯一の良心は、さっさと終わってくれたこと。

  • Xpand Rally Extreme

前作はクリアーしたが、このExtremeは珍しくさじを投げた。地面の状況によって挙動が変わりすぎて、ドライビング感覚が狂う。COM車と戦うフリースタイルが理不尽すぎる。おかげで、ここの開発元の印象が未だに悪い。

  • Enter the Matrix

コレクターズエディションを購入したので、珍しく価格で失敗した。ゲームの操作性が最悪で、全く楽しめなかった。特権もペラペラの生地の薄いTシャツなどで、全く所有感を満たすものではなかった。

  • Alpha Black Zero

PCゲーム道場で簡単に紹介されただけの、幻のクソゲー。Seriousエンジンを使った、なんちゃってタクティカルアクション。不具合満載、迫力の「は」の字もない戦闘で、やる気を削がれた。自分のデスクトップでは動かず、家族のVaioにインストールしてクリアした。

  • Gears of War

Xboxの傑作だが、個人的には凡庸なTPSとしか感じず。インストールの所要時間があまりにも長すぎたので、最悪のファーストインプレッション。UnkさんとのCoopはそこそこ楽しめたが、車のライトでコウモリを追い散らすマップが、非常に難しかったことを覚えている。

  • Operation Matriarchy

東欧のゲームの中でも特に印象が悪い。銃火器の音が豆鉄砲並みのしょぼさ。有機的なマップは静的で、それを殴ってもカンカンと金属の音がした。

  • No One Lives Forever

当時ダーク&シリアスが標準だったFPS界で、キワモノだったデザイン。高飛車な女性主人公、ステルスゲームというのも個人的に合わなかった。ただし、続編では落ち着いており、本作ほどの嫌悪感はない。

  • True Crime New York City

プレーしたのが、発売後かなり経っていた(と思う)ので、グラフィックに萎えた。ニューヨークの中心部以外は、電力供給停止状態かと言わんばかりの真っ暗。ミッション内容もキテるものがあり、なんだこれはと唖然となった部分(変な日本感)がある。

  • Mass Effect

読解力が必要なので、辞書を引きながらやった。ひっきりなしにゲームプレーが中断され、苦行と感じた。登場するエイリアンは、いずれもヒューマノイドで、欧米人のような考え方と喋り方をするので、コスチューム被ったアメリカ人だろうと失笑した。惑星探索も繰り返しで単調。

  • Uber Soldier

敵の超速反応に萎えた。ドアを開けた瞬間、あちこちから連射系武器を打ち込まれ、痛々しいことこの上ない。ストーリーも芋臭い。

  • Command & Conquer: Renegade

ちんまいキャラが、しょうもない銃撃戦を繰り広げるだけの駄作。

  • Driv3r

ふわふわの挙動と極悪ミッションで、相当フラストレーションが溜まった。

上に記したゲーム以外は、たとえその時悪かったとしても、印象は時間とともに忘れてしまっている。例えば、Alpha Primeは、プレーしている時不満が溜まっていたに違いないが、今となっては「非常に難しい」「カットシーン長すぎ」「AI動きまくり」と断片的で無感動なキーワードしか残っていない。

私は、青龍さんのような“今年は総合的には値段分(或いはそれ以上)楽しめたという感想”という感覚はない。どちらかというと、全プレー歴が基準である。というのも、発売された年に買うことがなくなったからだ。流行にもほとんど目を向けないが、Coopができるかどうかは確認している。そして、たとえシングルがつまらないにせよ、Coopは必ず楽しめる(フレンドと遊べるので)ので、それで評価は上がる。Viscera Cleanup Detailなどがそうだろう。

青龍さん同様「数多く買えば中には外れも有るだろう」という認識がある。「時間の無駄だ」と呆れることは少なからずあるが、強い怒りや恨みを持ったことは(あまり)ない。時間の無駄と思うなら、さっさとプレーをやめればいいじゃないかと聞こえてくる。私の場合、クリアーまで至らないと、それまでの努力がオシャカになるというか、ゲームに負かされた気分になるので、気持ちよくない。実績を全て解除し、隅々までプレーすることはなくなったが、文章を書くためには一通りクリアーをしなければと考えている。

また、これは青龍さんも書いているが、日本語で読めるゲーム情報が溢れ、高画質のプレー動画も視聴できるようになったので、期待外れというゲームが少なくなった。ただ同様に、事前の情報収集はあたかもゲームをプレーしたかのような感覚に陥るので、驚きや喜びまで損ねてしまう。このため私はもうストアの情報以外は見ないようにしている。

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The Hunter: Call of the Wild Coop感想

私(Lv.6)、UNKさん(Lv.24)、SKYさん(Lv.24)、青龍さん(Lv.2)、Keiさん(Lv.5)の5人で狩りを行なった。各ハンターレベルは開始時のもの。ご覧の通り、経験者と初心者の差がある組み合わせである。

Coopの問題として、各人の解除した拠点がバラバラである。そのため、経験者はすぐファーストトラベルできるが、そこに行ったことのない人は不可能である。また、ゲーム開始場所も異なっていた。これは、最後に寄った拠点がセーブポイントとして選ばれるからである。結果、離れた面子と合流するのは時間がかかる。ただし、DLCのテントを誰が持っていれば、誰ても活用ができるので、すぐにファーストトラベルをして合流ができる。加えて、クライアントは拠点等を一切解除できないのも問題と感じた。

テントで移動が可能なので、車はあまり必要ない。自分が出現させた車しか乗れないので、ブレンドに渡して偵察してもらうという使い方はできない。

ゲームは、Coopにお誂えの遊び方を用意していない。マップに他のプレイヤーが入ってくるが、事前に示し合わさない限り、もしくはテキストチャットで意思疎通しない限り、一緒に遊ぶことはないだろう。我々は、ボイスチャットを活用し、狩りを共同で行った。このゲームは序盤が難しい(貧弱な装備、スキル無し、未熟)ので、経験者が初心者に手ほどきすることで、その上達を早めることができる。他、経験者が獲物を見つけ、初心者に撃たせて、そのレベルを促進させる。経験者自身は、撃ち損じた場合の援護などに徹するといいだろう。共同、協力というより一方的な教示になるが、まあこれも悪くはない。

獲物の群れを狩るときには、頭数が多い方が有利である。これは武器が単発のため、群れを発見して射撃しても、せいぜい1、2匹しか回収できないからだ。5人のプレイヤーでエルクの群れをシンクショット(カウント後に射撃開始)すると、4、5匹も狩れた(ただし、当然致命傷を与えた人が高い経験値等を得る)ので、こういうのはCoopの醍醐味と言えるだろう。

しかし、バグも相変わらず目立った。マップ内の動物が同期していない問題が途中から頻発した。これは先のレビューでも述べたが、プレイヤーの一部しか見えず、収穫できない問題である。このような動物は、固まって逃げようとしない。弾の無駄遣いになるので、無視するように。また、唐突に「クライアントの誰かが切断した」というログが出る問題も数回発生した。ホストから見たクライアントAとクライアントBから見たAの位置が異なって、しばらくするとAは切断する。一番困ったのがテント絡みの問題だろうか。先にも述べたが、プレイヤーを集合させる便利な道具だが、これを展開・撤収するのは実際にDLCを購入したプレイヤーである。しかし、所有者であるにも関わらず「これはあなたのものではないので、撤収できません」と撥ね付けられた問題があった。その時は、一応、他のプレイヤーが落ちたときに持ち主は撤収できた。他にも、レンジファインダーが空中に表示される、インチキな動きができる等、バグが頻発することは由々しき問題である。

基本的にシングルでプレーするゲームだと思うが、フレンドと狩るつもりの人は、Coop用のコンテンツ不足、ネットワーク関連のバグが目立つので、待った方がいいかもしれない。

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The Hunter: Call of the Wildレビュー

FPSにも幾つかジャンルがあるが、その中の傍流が狩猟シューターと言えるだろう。さりとて、その歴史は古く、また一定のファンがいるので、細く長く続いている。日本では、そもそも本当の狩猟に馴染みがなく、ゲームにおける娯楽性も皆無に等しいので、私が知る限り、この手が大きく流行ったことは未だかつてない。The Hunterは基本無料の課金ゲームだったが、買い切りゲームとして、新作が販売された。尚、ゲームは英語版で、日本語化の予定はないらしい。

私は、過去Deer Hunterなどの体験版を数種類プレーしただけなので、狩猟シューターの流れがわからないが、広いマップの中で獲物を狩って、得たお金で装備を更新していく、というもので大体合っているだろう。開始直後、いきなり野山に放たれるが、ミッションがチュートリアルとなっている。そのため、初心者はそれらを達成していくことで狩猟のイロハを学べる。必要ない場合は、無視しても問題や制限はない。

血の気の多い人は、早速ライフルを構えて、突撃したくなるが、獲物は獲物であって敵ではない。クマやバイソンなどは、襲いかかってくるし、シカも稀に突進してくるが、基本的に獲物はプレイヤーから逃げるものである。遠くから聞こえる鳴き声を聞いて、こっそりと近づき、双眼鏡で確認し、スコープを覗いて、息を止めて、引き金を引く。即死させた場合は、その場で回収し経験値とお金を得、半矢(手負い)になった場合は、足跡と血痕を頼りに追跡する。失血とともに獲物は行き倒れることも多いので、根気よく追えば死体を回収できる。ゲームの様相から、硬派なシミュレーションの印象があるが、実際はスニーキングシューターと見做していいだろう。難しい過程や操作は不要で、(多少の忍耐を別にすれば)初心者でもプレーできる。

獲物にはレベルやレア度が設定されている。例えば立派な角を持った雄シカは雌シカより経験値や金額が大きい。狩猟難易度もあり、高いものは、より敏感にプレイヤーを感知して逃げるようだ。また、プレイヤーがどのように倒したかにもよる。例えば、一撃で仕留めれば経験値は高いが、半矢の場合は下がってしまう。そのため、脊椎や心臓などを狙うといいだろう。

獲物となる動物は狩人を感知するが、これは通常のステルスとは少々異なる。視覚はかなり良く、突っ立っていると100メーター以上からでも認識し駆け出す。音にも敏感で、難易度の高い獲物は、かなり遠くからこちらの足音を認識しているようだ。他のステルスゲームにない要素として、人間の匂いがある。こちらが風上で動物が風下にいた場合、人間の匂いを感知して逃げてしまう。この感知力は昼夜や天候、または地面の状態によって変わってくる。ただし、これは確実ではないが、夜狩りにおけるライト点灯は、(ゲーム側の配慮で)動物の感知力に影響しないと思われる。

また動物は、時間によって行動している。例えば朝になればトウモロコシ畑で食事をし、喉が乾けば川端で水を飲み、夜になれば特定の場所で休息をする。闇雲に追っかけるだけではなく、こういう場所にテントや建造物(共に有料)を建てて待ち伏せするのも手だ。

特定の箇所でずっと狩りを続けていると、動物はそこを危険地帯と認知し、避けるようになる。このハンターズプレッシャーはマップから参照することができ、紫が鮮やかになる程、動物は避けるようだ。

レベルが上がるとスキルとパークポイントを得る。スキルは2系統のクラスに分かれており、どちらにも自由に割振れる。ストーカーは、逃げた獲物を追跡する能力に長け、アンブッシャーは待ち伏せや誘い出す能力が高い。初期状態でも足跡、フン、血痕を追跡できるが、これらを精密正確にするスキルは重宝するだろう。パークポイントは別にもらえるが、これは銃火器の取り扱いを向上させるものである。

フレンドとボイスチャットを使用したプレーでは、さらに戦略に深みが出る。綿密に連携し、獲物の群集団を囲い込んで、一人ではなし得ないほどの収穫を得ることもあった。スキルや武器を分担すると、さらに効果が高いだろう。一応、プレイヤー間で競うミッションが設定できる。例えば、「シカを3匹マーキングしろ」というものは、最初にそうした人の勝ちである。ただし、何も報酬がない(バグか不当利用の防止か)ので、単なる余興以下である。

武器に関して断言するが、アサルトライフルなどの連射武器、ロケットランチャーなどの爆破武器は存在しない。単射のライフル、ピストル、ボウもしくはショットガンである。各銃火器には、口径が設定してあるので、対応弾を買う(初期のライフルは無料)ことになる。発射された弾丸は、現実世界のように重力や風の影響で弾道が変わる。射撃場があるので、そこで無限に試し撃ちができる。個人的には350メートルから明らかな落下を感じた。

アイテムの中で重要なものは、ルアーだろう。その中に呼び笛と匂いがある。野山を散策していると、動物の鳴き声がする。その時に、対応する呼び笛で反応してやると、誘い出すことができる。当然、プレイヤーを発見すると逃げ出すが、かなり近くまでやってくるので、狩りやすい。一方、各動物に対応した匂いを使うと、風下の獲物を引き寄せることができる。ただ、これは基本使い切りなので、スキルで効果を持続させても割高に感じた。個人的に気になったのが、アイテム説明文のスクロールが速く、3行しか見れないので、ネイティブでも読めないのではと疑わしい。

グラフィックは、本作品の目玉だろう。狩猟ゲームといえば、低予算のライト系ゲームであり、見るべき点は皆無と高を括っていたが、最近のものを見ると、その考えは誤謬であると認識させられた。兵士、巨大ボス、建築物を製作しなくて良いぶん、広大な自然に注力できたようだ。激しい戦闘もないので、細部まで目が行き届く。雨に濡れ反射する泥濘、木漏れ日(月)、動物の毛、草が倒されてできる獣道など、色々気づいて驚いた。Apex Avalanche Open World Engineを利用しており、描写は写実的だ。マップはヨーロッパとアメリカをイメージしたものが2種類あり、広さは約130平方キロメートル。これだけのクオリティーであれば、十分大きいと言える。尚、マップは地区ごとに様相が異なり、針葉樹が並ぶ山岳地帯、ベトナムよろしく鬱蒼と草木が生える森林地帯、トウモロコシ畑、赤、黄、橙など暖色系の林、湖水や川辺など単に、森林一辺倒にしないようにしてある。ただし、狩猟ゲームとしては描画が重い(最低でNVIDIA GTX 660もしくはATI HD7870 – 1GB VRAM)のは間違いない。

他のオープンワールドゲーム同様、初期のマップは塗りつぶされており、どこに何の施設があるのか分からない。そのため、点在する高台ポイントに行くことで、地区の一部が判明する。拠点に到達すると、アイテムの売買や休憩(時間を進める)、ファースト・トラベルができるようになり、ランドマーク等は経験値を取得できる。

音も良くできている。銃火器の発射音は、残響が残り、撃っている感覚が強い。また、どこからともなく響く動物の声もバラエティーがあり、しかも距離感まで掴めそうな強弱すらある。他、鳥のさえずり、虫のささやき、風にそよぐ草木など、雷雨など、派手ではないが自然な音を楽しめる。BGMは特定の場面でのみ短時間鳴る。

狩猟できる動物は、主にシカ科が多い。ほか熊、バイソンや狐等がある。リス、うさぎ、鳥も狩猟できるが、回収できないので撃つ意味がない。今後のパッチで、そうできるようになるのだろうか。個人的には、大きなマップに比べて、狩猟できる種が少ないように感じた。

残念ながら、現バージョン(ver.1227217)では、大小様々なバグが報告されており、また私の環境でも発生している。偶然なのかもしれないが、プレー中に青画面の発生が一度。必ず発生するのが、ゲーム開始直後の足跡等が表示されない。マルチプレー時に、クライアントが切断されてしまう。獲物が同期されずに、固まって回収できなくなる。これは仕様なのかわからないが、獲物を撃ち殺した人と、実際にその獲物を回収した人が異なる場合、マルチプレー上のスコアは回収した人に入る。ただし、このスコアは単なる数字で、実際に重要なお金や経験値は撃った人にしか入らない。ゲームがシンプルなので、急に中断されても残念だとは感じないが、バグが多い印象は否めない。ちょっと注意喚起すると、別のマップをプレーしたいときは、マップ画面から変更する。ニューゲームから行うと、一つしかないセーブデータが白紙になってしまう。

移動用のATV及び自由設置のテントが、有料DLCとして発売されている。乗り物は、マップ開拓の効率を上げる。テントはアイテムの売買、就寝、ファウストトラベルがどこでも可能になる。マルチプレーでは誰か一人持ってれば良い。

総じて、ゾンビもエイリアンもナチスも出てこないシューターは、魅力的だった。激しい戦闘は無いし、動物を探している時間は手持ちぶさで忍耐を要する。しかし、獲物を追跡して収穫するまでの緊張感と対比し、緩急あるゲームプレーが楽しめる。没頭しないから長時間プレーしても疲れないし、狩りの真っ最中でなければいつでも止めれる。自然豊かな大地を駆け巡って、風景や動物写真を撮るのも一興である。人を選ぶゲームかと思ったが、そうではなかった。スニークゲームが好きな方は特にお勧めできる作品である。スキルもコツもわからない、プレー開始直後が一番難しいが、徐々に慣れてくると一発で仕留めることも多くなる。フレンドとプレーすれば、まったりと話でもしながら獲物を探したり、確実に仕留めるためにシンクショットをしたりするので、もっと楽しい狩猟ができること請け合いである。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (12)

3人でプレーする最終回です。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (11)

DLCは誰か一人が持っていれば、全員が使えます。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (10)

Unkさん、SKYさん、私の3人でのプレーです。マイクを変えたので、音質は向上したように思えます。

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The Hunter: Call of the Wild Coop動画 (8) (9)

今回で1回目の収録は終わりです。既に2回目も撮り終わっているので、あとはUnkさんの仕事をゆっくり待ちたいと思います。

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