Geforce RTX 2080購入(追記)

米国アマゾンから買った。すぐにプレーしたいソフトもなかったので、鈍行便で送ってもらった。本当はサイバーパンクの前にと思っていたが、その時も在庫は少なくなるだろうし、また米中の貿易関係がきな臭くなってきているので今のうちに買った。悪徳転売業者の取り分がないので、価格は10万ちょっと。

メーカーは同じギガバイト。細かい寸法等はサイトで参照してほしい。上がGTX970で、下がRTX2080。ご覧のように全長は短くなったが、全幅や全高はほぼ同じ。

入出力はDisplayPort 1.4が3つ、HDMI 2.0bが1つ、USB Type-Cが1つ。注意してほしいのは、デュアルリンクDVI端子は廃止されているので、古めのディスプレイを使っている人は、事前に確認を。

要求電源は650W。私のは730Wなので、ちょっと不安と思っていた。一応2時間のゲームプレーでもブラックアウトすることがなかったので、大丈夫なのだろう。

ファンの音については、低負荷の時に明らかに静かになった。逆に最近のレースゲームを最高画質でプレーすると、だいたい970と同等になる。この辺は私の体感であるので、話半分に聞いてほしい。

Geforce GTX 970

Geforce RTX 2080

Geforce RTX 2080 オーバークロックモード

ちと古いがRise of Tomb Raiderのベンチマーク。ご覧の通り、グラボを変えただけで数値上では大きな差が出る。Aorus Engineを使ってオーバークロックモードにすると、さらなる上昇が期待できる。しかし、そもそも970ですら快適だったゲームは、そこまでフレームレートの上昇を肌で感じる、というまでには至らなかった。これはちょっと誤算。というのも、私が2080を購入した真の動機とは、ゲームではなくリフレッシュレート240Hzのディスプレイのためだったからだ。

FF15 ベンチマークテスト

次にFF15のベンチマークテスト。古いCPUを使っていることを考えると、十分スコアが出ていると思う。同型のグラボよりちょっとスコアが高いのは、オーバークロックモードにしているからだと思う。

Post SprictumやEscape From Tarkovなどの高負荷なゲームでは如実にフレームレートの上昇を感じた。こちらはベンチマーク等がないので、具体的な数値でお見せすることができない。

非常に簡単ではあるが、ファーストインプレッションは以上とする。現在パフォーマンスが僅差の1080tiの価格が下落しており、どちらを買うか悩ましい人もいるだろう。長く大切に使いたい人は20シリーズでいいかと思う。現在1080や1080tiを使っている人は、まだレイトレーシング機能をフルに活用したソフトが少ないので、待ってもいいだろう。

余談。全くと言っていいほどブログは更新しなくなった。それでも新作ゲームの情報なんかは、ゲーミングチャイルドの方で更新しているので、メンバーに登録し、キュレーターをフォロー(こっちが頻度多い)してくれると嬉しい。また、フレンドに対しても適当にメッセージを残しているので、プロフィールから申請していただくと、生きているのが確認できる。別に馴れ馴れしく絡むことはないので、気軽に申請してもらって構わない。

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