Razer Gigantusマウスパッド購入

00000003596293_a01購入する必要性は全く無かったが、Gigantusを購入してしまった。このマウスパッドは、サイズバリエーションが無く、単に柄が異なるものが3つ用意されている。

img_1793寸法は、縦横共に455mmである。厚さはGoliathusが3mmに対して、Gigantusは5mmとわずかに厚い。もはやマウスパッドというより、ちょっとした御膳の敷物である。上の写真では、比較としてRazer Goliathusのミディアムサイズ(縦254mm 横355mm)を上に置き、さらにDeathAdder Eliteマウスを乗せた。

なるほど、説明には「ローセンシ(低DPI)スタイルでプレイする時に、余裕のあるスペースを活用でき、マウスを持ち上げてポジションをリセットする動作を減らすことができます」とある。緻密なエイムに適した低いDPIに設定すると、大きく視界を動かす時にそれだけマウスを振ることになる。マウスパッドの端まで来てしまうと、持ち上げて中央に戻す手間が必要になってくる。この煩雑さを解消するためにマウスパッドを大きくした、ということだろう。

表面はサラサラ、人によってはツルツルと感じるだろう。編み込みは、見てわかるGoliathusより細かい。したがって、マウスの抵抗はGoliathusより低く、同じDPIでも若干早く動かせる。使い始めはちょっとエイムが行き過ぎる感があったが、慣れつつある。私はマウスを振り回すエイムをしないが、メニュー画面等で「パッドを撫で回す」ことがある。そういうちょっとした不満が解消された。ちなみに、裏面の素材はGoliathusと全く同じで、簡単にずれたりしない。

まだ長期間使っていないので、GoliathusとGigantusとどちらが良いとは言えない。現時点(使って数日程度)では、あまり違いは無いかなぁという感想である。ゲーミングマウスパッド有り無しでは、効果があったが、同じブランドのマウスパッドを変えた程度ではわからないのかもしれない。ただし、Goliathusのラージサイズよりも確実に広いので、その点は便利(場所を取るので不便かもしれないが)である。

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