Razer BlackWidow Ultimate Stealth購入

51od60dlrolRazer BlackWidow Ultimate Stealth 2016 JP(オレンジ軸)を購入した。

外観はすっきりして、マクロキーやリストレストは付いていない。本体右側面にUSB端子とステレオミニジャックがあるが、PC本体のそれらで間に合っている。本体及びキーはつや消しブラック。素材はプラスチックなのだろうが、高級感があり、毒々しい緑のバックライトが加わると、いかにもRazerの製品とわかる。

私は、夜に部屋を真っ暗にしてプレーすることが多いので、バックライト(WSADを常時点灯させている)はありがたい。ただし、Chromaではないので、煌びやかに光ることはないが、緑だけで十分である。

Ultimate Stealthと銘打ってあるが、これは甚だ疑わしい。他のゲーミングキーボードと比べたら、静かなのかもしれない。実際私は、家電量販店で緑軸とオレンジ軸を比べようとしたが、残念ながら店内の騒音でわからなかった。本製品を購入後、家で改めて試したが、一般のキーボードとは比較にならないぐらい五月蝿い。比較できる対象がMac Book ProのそれとGMKB109BKしかないが、明らかにこれらの方が静かである。ちょっとこのネーミングは誇大ではなかろうか。

打鍵感は、メカニカルキーボードのかっちりした触感である。キーが反応するまでは2段階の押下がある。ゆっくり押してみると、5mm程度の深さで抵抗を感じる。そこにさらに圧を加えるとカチッと音がなり押下される。その圧力は45gで、私には極僅かに重いかなと感じた。しかし、実際のゲーム中は全く気にならないので、単なる違和感だろう。

本製品に関していくつかのレビューを読んだが、当然ながら各人の印象はまちまちなので、実際に自分で触った方が良い。しかし、商品を開封して長時間ゲームをさせてくれることはないので、最後はやはり賭けになるだろう。私はどちらかというと、静かで、薄くて、軽くて、スイッチ感のないもの(こういうキーボードはゲーミング用ではない)が好みである。そういうテイストの打鍵感とは異なるので、注意してほしい。ただ、返品するつもりはなく、ひたすらDay of Imfamyをプレーし、今では手に馴染んでいる。

キーボードの調整は、同じくRazerのSynapseを使用する。マクロキー、照明、キースワップが可能。細かく煮詰めることができそうだが、私はあまり使っていない。

さて、気になるゲームの成績はどうかというと、相も変わらず手酷く撃ち殺されている。まあ、キーボードを変えたぐらいで、キルレシオが劇的に向上するわけがないのは重々承知しているのだが。

先にも述べたが、マウスやキーボードなど、直接手にする機材の好みは千差万別なので、この製品がお勧めできるとは言いかねる。今後BlackWidow Chroma V2が新たに「リニアで静音」イエロー軸を搭載して発売されるので、それを待ってもよかろう。と、そう書きたいが、最新のニュースでは、どうやら黄色軸の日本発売は未定だそうだ。続報を待ちたい。

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