Warhammer 40,000: Fire Warriorビデオレビュー

題名の40Kのゼロの数間違えてエンコードやり直し。

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Warhammer 40,000: Fire Warriorビデオレビュー への5件のフィードバック

  1. DarkSK より:

    今回のはさすがに存在すら知らんかった。
    エンソフ懐かしいと思って調べたら、まだやってて驚いた。

  2. Seiryu_PGD より:

    ただし上記の修正は一時的な対策で、ランチャーが起動出来ないとグラフィックス関連以外でもキー設定, マウス感度, サウンド関連の設定も行えません。FWPCLauncher.exeを起動すると”The Managed DirectX components for Microsoft.NET were not detected on this machine.~”といったエラーで起動せず。FWPCConfig.exeを起動しようとしてもDirectX関連のエラーメッセージでやはり起動せず。

    その原因ですが、インストールの過程でDisk2に収録されているNet Framework 1.1, DirectX, Managed DirectXの3つがインストールされないとならないのに、それが新しいOS上では上手く行かないから。中でDirectXは特に問題なし(実際には起動するだけで更新されずに終わる可能性もあり)。

    Net Frameworkでは新バージョンが昔の物にも対応出来るという話になっているんですが、実際には旧バージョンが実際にインストールされていないと動作しないという物も有り、このゲームはそれに当たる様です。しかし必要なNet Framework 1.1はWindows7以降ではインストールでエラーになるとされており、7/8ではアップデートパッチを含めた2つのファイルをコマンドラインを用いてインストールする方法が検索すれば出て来ます。問題は10ではどうなのかという点で、これはそちらで検証して貰うしかなさそうです。
    http://www.dell.com/support/article/us/en/04/SLN293924/EN

    Managed DirectXは.NET FrameworkからDirectXを呼び出すためのAPIで、DirectX Runtimeをインストールしてもこれはインストールされません。Disc2 \redist\DirectX9内の mdxredist.msi を直接実行すればOK(すぐに終了し「閉じる」画面は出ない)。おそらくその前の段階でエラーになってゲームのインストールが終了しているので、こちらのインストールに失敗していると考えられます。

    以上の完了によりFWPCLauncher.exeを起動可能になります。私のWindows7 64bit環境では管理者モードやXPSP2互換にしなくてもOK。実行ファイル単体でも管理者モードやXPSP2互換の必要無し。付記すると再インストール時には最初から普通にFWPCLauncher.exeが起動可能でした。再度ライブラリをインストールする必要は無し。そしてパッチf00の実行時には自動的にゲームのインストールされたパスも検出。つまり正常に全てのライブラリがインストール終了した後に、レジストリにゲームのパスを書き込んでいると思われます。逆に言えばパッチのインストール時にインストールされている場所を聞かれるなら、それはライブラリのインストールが完了していないと見なせます。

    • Z.O.E より:

      以下は、青龍さんから教えてくださったNet Frameworkのインストール方法を詳細したものになります。私の環境でも成功しています。青龍さん、重ね重ねアドバイスありがとうございました。

      まず根本的に何をするのかと言うと、MS提供の.NET Framework 1.1やService Pack 1(アップデート)は7/8/10ではインストール時に弾かれてしまうので、この二つの中身を一つにした新しいインストーラーを制作するという手順になります。

      01.Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージをダウンロードする(dotnetfx.exe)
      https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=26
      02.Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 をダウンロードする(NDP1.1sp1-KB867460-X86.exe)
      https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=33
      03.NDP1.1sp1-KB867460-X86.exeをdotnetfxsp1.exeにリネームする
      04.Cドライブに C:¥DotNet フォルダを作成し、上記2個のファイルをこの中に入れる
      05.スタートメニュー → プログラムとファイルの検索に cmd と入れて検索
      06.コマンドプロンプト cmd.exe を右クリックして管理者として実行する
      07.コマンドプロンプトに cd C:¥DotNet を実行して C:¥DotNet> に移動したのを確認
      08. dotnetfx.exe /c:”msiexec.exe /a netfx.msi TARGETDIR=C:¥DotNet” を選択してコピー
      09.コマンドプロンプト画面を右クリックして上記の命令を貼り付け、Enterキーで実行する
      10. 「NET Framework 1.1をインストールしますか?」と聞かれるので「はい」を選択
      11.互換性の問題を検出しましたという警告が出るが、「プログラムの実行」をクリック
      12.「インストールが正常に終了しました」のメッセージが出るので閉じる
      13.成功していればC:¥DotNetの中に netfx.msi と2個のフォルダが生成されている
      14. dotnetfxsp1.exe /Xp:C:¥DotNet¥netfxsp.msp を選択してコピー
      15.コマンドプロンプト画面を右クリックして上記の命令を貼り付け、Enterキーで実行する
      16.成功していればC:¥DotNetの中に netfxsp.msp が作成されている
      17. msiexec.exe /a c:¥DotNet¥netfx.msi /p c:¥DotNet¥netfxsp.msp を選択してコピー
      18.コマンドプロンプト画面を右クリックして上記の命令を貼り付け、Enterキーで実行する
      19.互換性の問題を検出しましたという警告が出るが、「プログラムの実行」をクリック
      20.「NET Framework 1.1のインストールを構成中」のメッセージが出るので終わるまで待つ
      21.C:¥DotNetに移動。netfx.msiという1.1+SP1のインストーラーが完成しているので実行
      22.互換性の問題を検出しましたという警告が出るが、「プログラムの実行」をクリック
      23.インストールの成功後にマシン再起動

      もし最後のインストール時にエラーになる場合、既に1.1がインストールされていないかを確認。されているなら一度アンインストールしてから、完成したnetfx.msiで再インストールしてみる。

  3. Seiryu_PGD より:

     [すいませんが前の投稿と前後が逆です]

    私の持っているのはEUリテール版です。数年して捨て値で売っていた物をeBayのショップで買ったはず。2006年(Focus), 2007年(Revival)と再発されており、それ故に今見るとeBayで中古品ならばそこそこ有りますね。

    引っ張り出してインストールしてみましたが、私のWindows7 64bit環境でも二番目のミッション“The Push”の冒頭の二番目扉の付近で必ずクラッシュします。パッチで最終のf00にアップデートしても発生。なお実行ファイルは新OS用とされている非公式の物とは差し替えていません。そこで調べてみたんですが、どうやらモニターのリフレッシュレートが問題の様です。このゲームはVsync固定でFPSのキャップが100に設定されているんですが、ランチャーのグラフィックス設定にてモニターのリフレッシュレートを100や120Hzに設定すると解像度にかかわらず落ちる模様(全部は試していない)。リフレッシュレートを60Hzにしてやればクラッシュせずに進めます(800*600と1920*1080にて確認)。ゲーム内世界のフレームレート制御との絡みで何か異常が発生していると想像します。

    しかしここで別の問題が絡んできます。ややこしいので詳しくは後述しますが、ゲームのインストール過程で別にインストールされるはずの必須ライブラリがWindows7以降のOSでは普通にはインストール出来ない為に、本来ならばそこから起動するゲームのランチャーがエラーで起動出来ません。ゲームの実行ファイルを直接起動すればプレイは可能になりますが、ランチャーを通さないので解像度系を含めた各種設定が行えず、ゲーム内部から変更可能な設定はほぼ無いのでリフレッシュレートも変えられません。

    このランチャーが起動出来ない環境での対策としては、まず初期のランチャー起動不可状態でのプレイで発生していたので、デフォルトでは800*600+デスクトップのリフレッシュレートの設定になっているのではないかと思います。私は120Hzに設定しているのでゲームも120Hzとなりそれでエラー発生という推測。そうであるならデスクトップのリフレッシュレートを60Hzにしてから起動すれば治る事になります。或いは設定ファイルとして fw.config.xml というのが出来るので、その中身を書き換えてしまえば適用されるのでは?と思います(未検証)。内部の mGfxRefreshRate 60 mGfxRefreshRate (タグ風なので一部変更)という行の数値部分を変更。

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