Keep Talking and Nobody Explodes攻略(5)

かまって型モジュールは、言うならばミスを引き起こすための別タイマーを持った仕掛けである。面倒なのは、このかまって型は爆弾を解除するまで何度も注意を引くので、他のモジュールの真っ最中に割り込んでくる。


ダイアログ(日本語マニュアル18ページ)dialogこのモジュールは比較的手間を取らない。ディスプレイに「ガス抜きするか。」と問われればYを押し、「爆破するか。」と問われればNを押せば良い。私が見た限り、この2つの質問しかしてこないので、解除者が隙を見てボタンを押せば良い。


キャパシテーター(日本語マニュアル19ページ)capacitatorこのモジュールは、一度始動すると最後まで動き続ける。メーターが上昇し続け、オーバーロードするとミスが加算される。それを下げるには、レバーを引き続ける必要があり、これで時間を浪費する。ハードコアモードでは恐ろしいモジュールだが、間違いに余裕があるなら、わざとオーバーロードさせても良い。1度ミスを加算すれば、2度と発動しないので。尚、裏面にこれがある時は、チャージングしている音に注意すること。


ノブ(日本語マニュアル20ページ)nobノブは、解除者と助言者の連携が必要なモジュール。ランプの点灯パターンから、ノブを適切な方向に回す。面倒なのは、解除しても30秒ちょっと経つとまた始動するので、何度もこのモジュールに割り込まれるだろう。

解除者:U字で上下に並んだ6列のランプが点灯する。それを助言者に伝える。上の図では、「左から下、両方、両方、下、なし、両方。」と言う。

助言者:解除者の点灯パターンを書き留める。そして、マニュアルを見てどちらの方向にノブを回すか伝える。上の図のパターンの場合、「下に回す」のだが、これはUPを上とした前提の下なので、通常の左になる。「UPから見て下に回す。」と伝える。

解除者:指定された方向に回した後は、このタイマーが0になるのを見届ける必要はなく、他のモジュールに戻って良い。


以上で全てのモジュールに解説を書いてみた。攻略に慣れてしまうと、両者の役割がスムーズに行われるのだが、これはこれでハプニングが発生せず、あまり面白くない展開になるので、今後は新しいモジュールや回答を変えるようなアップデートが欲しい。

広告
カテゴリー: SIM パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中