Keep Talking and Nobody Explodes攻略(3)

攻略記事3回目。


モールス信号(日本語マニュアル12ページ)morseもっとも難しく、かつ時間を要するモジュール。左上の点滅するランプが、マニュアルにある英単語の信号を打つので、それを特定する。その後正しい周波数に合わせてボタンを押す。

解除者:信号を助言者に伝えるのが苦労する。短い光は「トン」、長い光は「ツー」、文字間は「ハイ」と言う。つまり、マニュアルのshellを表す場合、「トントントン、ハイ、トントントントン、ハイ、トン、ハイ、トンツートントン。」となる。しかし慣れないうちはトンなのかツーなのかわからず、「トー」やら「トーツン」と言ってしまう。信号は何度も繰り返されるので、最初から信号を読み直す場合、長い間の消滅があり、そこを見過ごさないように。

助言者:解除者からの文字は必ず書き記す。1文字目がわかったなら、助言者に2文字目に集中してもらうよう指示する。というのも、解除者は信号が進むにつれて頭が混乱してあやふやになるため。ヒントとして、このモジュールの回答は、極端にb(6個)とs(5個)から始まるものが多い。それ以外の頭文字で始まる回答は各々1つなので、それで答えることができる。さらに詳しく見ると、sで始まる単語の内、2文字目まで同じ単語はstrobeとsterakとstingの3つ。なので、3文字目で識別は可能。bで2文字目まで同じなのはboxesとbombs、breakとbrickの2セット。これも3文字目を聞き取れば識別可能である。


サイモンセイズ(日本語マニュアル8ページ)simonウィンドウズのロゴのようなランプが光っており、その色に対応するランプを順番に押していく。なお、これは以前に押したものを最初から全部押していく作業である。

解除者:まず爆弾のシリアルナンバーを見て、母音が含まれているかどうかを助言者に伝える。また、現時点で何回ミスをしたかも伝える。ボタンを押すと、ランプが光る個数が増えていくので、毎回全部伝えるとミスしにくい。例えば最初「赤。」で、次も「赤、青…」という風に。

助言者:母音の有無とミスの回数を確認し、正しい表を選ぶこと。その後解除者がランプの点灯を伝えてくるので、それに対応するように毎回全ての回答の色を返す。


単語パズル(日本語マニュアル9ページ)wordpuzzle複雑ではないが、誤解を引き起こしてミスを誘う意地悪なモジュールだ。同音異義語がかなり散りばめており、両者はお互いが識別できるように伝え合う必要がある。英語話者にとっては、これを解くときに無意識に出てしまう言葉すら回答になっているので、日本語話者より難易度は上がる。

解除者:まず画面に書かれている単語を読む。「YOU ARE」、「YOUR」「YOU’RE」「UR」など、普通に読むだけでは助言者を混乱させるだけなので、「主語と動詞が離れたYOU ARE」、「所有格のYOUR」、「動詞が省略されたYOU’RE」、「2文字のUとR」ときちんと補足説明を入れる。画面に何も書かれない時もある。

助言者:解除者から言われた単語を元に、ステップ1の表を見つける。その後、6つのボタンの内どこを見れば良いのかを返す。上の図では「YOU」なので、解除者の「右真ん中を見てください。」と言う。決して押すように言わないこと。

解除者:返された言葉を無意識に押さないこと。助言者に指定されたボタンに書かれた単語をさらに返す。上の図の場合、FIRSTになる。

助言者:解除者から返された単語を、ステップ2の表の中から見つける。その単語の横の行に、ずらずらと単語が並んでいるが、一番最初に出てくるものを伝えて押してもらう。


続きはまた後日。

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