Keep Talking and Nobody Explodes攻略(2)

引き続き、Keep Talking and Nobody Explodes攻略を書いていきたい。


迷路(日本語マニュアル15ページ)packman縦横6つのマス目の表があり、その中に白い点、赤い三角形、緑の丸印がある。上下左右の移動ボタンを押して、白い点を赤い三角形と同じマス目に重ねる。ただし、このマス目の表は、解除者にとって見えない壁がある迷路なので、あてずっぽうに移動してはいけない。壁にぶつかる移動をするとミスとなる。

解除者:2人が共通して持っている情報は緑の丸印である。そのため、解除者は緑の丸印のX座標とY座標を助言者に伝える。上の図では、「緑の丸は、5の3と4の6にあります。」

助言者:現在のバージョンの回答では、同じ座標を重複していないので、解除者から片方の座標だけ聞けば事足りる。マニュアルを見て、どの迷路図なのかを特定する。上の図の場合、回答の迷路は真ん中のもので、「右、上、左、左、上、左、下、下」と順に指示をする。


パスワード(日本語マニュアル16ページ)wordダイアル式キーロックのようなものである。5つの画面に文字がいくつもあるので、その中からマニュアルにある回答の英単語を推測していく。決して難しいわけではないが、時間を食う作業になる。

解除者:最初の画面にある文字を全て読む。助言者が書き留めた後、次の画面の文字を全て読む。そして最後の文字を全て読む。おそらくこの3つでかなり絞れると思うが、場合によってはまだ読み上げる必要があるかもしれない。

助言者:解除者が読む文字を書き留める。回答に、頭文字がdやxで始まる単語はないので、その時点でその文字を使うことはないので消去する。次の文字を聞いて、また全て記す。2文字目を聞いた時点から、「studyは作れますか。」と可能性のある単語を解除者に提案する。なお、sとthで始まる単語はかなり多いので留意すること。また、焦って単語の発音を間違えると誤解が生じる。


複雑な配線(日本語マニュアル16ページ)wire2配線の色と接続部、そして側面のアクセサリーを見て、条件に合うものを特定し切断するか否かを決める。他の配線モジュールと区別するため、両者は「縦の配線」とか「複雑な配線」と名前を決めておくと良い。

解除者:配線の色とその接続部、ライトが光っているか否か、下のラベルに星マークがついているか否かを伝える。また、ケースの側面を確認し、電池の数、シリアルナンバーの最後の桁、パラレルポート(要形状確認)の有無を把握しておく。

助言者:それらの情報を聞いて、解法の条件文と照らし合わせ、ヴェン図を見る。例えば上の図なら、白の配線はどの条件にも合致しないので、○となり切断。赤と青の配線の場合、ヴェン図の一点鎖線(赤)と実線(青)の楕円だけが重なっている△となり、解除者にシリアルナンバーを確認してもらい、切断するか否かを再度教える。


 またフレンドとプレーして、攻略法を探っていきたい。

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