Viscera Cleanup Detail: Shadow Warrior

UDK 2013-12-15 21-03-39-15Greenlitのリスト入りしているゲームの体験版(のようなもの)。Shadow Warriorを購入するとついてくる。ゲームは一人称掃除ゲームで、マップに散らばる肉片、薬莢、ガラス破片などを片付け、血糊をきれいに消す。

ゲームとしては完全な作業ゲームで、長くプレーできない。敵も銃撃戦もなければゲームとしての起伏もなし。淡々とマップを清掃するだけ。肉片が地面に落ちると、そこに血痕ができるので、最優先でゴミ箱に入れる必要がある。さらにその血痕を踏んでしまうと、血の足跡が残っていく。血痕を消すためには、モップで磨く必要があるが、これも徐々に血を帯びていき、最後には逆に汚れを広げてしまうようになる。モップを洗浄するには、水辺かバケツに汲んだ水で洗うのだが、徐々にこのバケツの水も汚れていく。肉片を積んだゴミ箱や汚れたバケツをひっくり返すと大惨事になってしまう。これら汚物は焼却炉まで持っていくのだが、手に抱えて持ち歩く挙動に物理エンジンの効果がかかっているので、何度もひっくり返してしまった。

プレイヤーがFPSで滅茶苦茶に散らかすマップを、片付けさせるというアイデアは面白いと思うが、とにかく単純で飽きが早い。また、先に述べた負の連鎖で不満も溜まる。例えば、肉片を満載したゴミ箱をひっくりかえし、折角きれいにした所がまた血だらけになったとする。それらの回収中に血の足跡が更に増える…という具合で、要領を得ないと中々難しい。他、薬莢など小さなゴミを発見するために、延々と金属探知機のようなもので虱潰しに探し回った。ゴミ箱や水の入ったバケツは機械から出てくるのだが、時折不具合を起こして肉片が出てくるので萎える。

製品版には興味があったのだが、この体験版で満足した。

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