The ship オンラインHuntモード

参加された皆さんお疲れ様でした。大きなトラブルもなかったので安堵しています。ちょっと特殊なルールのゲームでしたが、取立て戸惑うことなくプレーされていたようです。あの後、少し運営側で話し合ったことを書きます。

まずマップですが、大きなものは中々ターゲットを見つけられず、時間切れになってしまうこともありました。一方で、小さなものは大人数がロビー等に集合して中々攻撃に踏み切れないという硬直状態に。私自身このような人数でプレーしたのは初めてだったので、数人以上に見られている中での犯行は逮捕(設定で変更可)になるというのは初めて知りました。また、他人同士の殴り合いに野次馬が集まって共に逮捕されるのもよく見かけました。丁度良かったのは例のアジアマップでしょうか。あそこは確かに足場が悪いのですが、階層が少ないので十分に付け狙う時間があったはず。これ見よがしに船着場にヒットマンが待ち構えていたのが可笑しかった。

次に警備員の扱いですが、少なくとも運営側で贈賄等をしている人はおらず、ひたすら相手を付回していました。ターゲットを殺害後は、監視下にあるエリアで休んでおくというのが定番ですが、ここでの乱闘もやはり見かけませんでした。というのも、贈賄には多額の現金が必要で、逐一ATM等から引き下ろす物臭があります。しかしながら、贈賄は大きな効果を持っているのは確かです。ターゲットの情報を得ると相手の正確無比な位置情報が貰えるので、時間が迫っている時に役に立ちます。その額が大きいと、監視下のエリアでも殺人が可能なので、一方的に殴ることができます。逆に狙われている側としては、監視エリア付近でたむろして、ヒットマンが武器を出したら駆け込んで相手を逮捕に追い込むテクニックもあります。ただ、監視エリアにいるから安心というわけにはいかず、そのエリアや警備員の視界外から狙撃されることもあります。

ニーズの扱いですが、デフォルトの設定では易しすぎるように感じました。本来の目的はキャンプ防止とヒットマンに隙を与えることです。しかし、それらを満たしながらプレーしていたようなので、ニーズによる危機をむかえている人は稀という状況でした。また留置所で全てのニーズが満たせるのが不味い。手持ち無沙汰なので、それ以外することがないのですが、出所するときはまた小奇麗な状態でゲームに参加できます。

実際のプレーは攻撃のアプローチが皆人それぞれで非常に楽しかったです。出会った途端に切り付けられたり、時間を置いて強襲してきたり、トンプソンで他の人諸共蜂の巣にされたり、兎に角先が読めないので皆さん疑心暗鬼になっていたようです。

武器はやはり銃火器が強力でした。弾薬の補充ができず使い捨てという制限があるものの、それを補うほどの威力があります。誰かがそれらの報奨金を下げても、ヒットマンへの対抗武器として持ち歩くのはありでしょう。一応アンティークショップで銃火器は売ってありますが、当然高価です。他、財布爆弾、傘とステッキは監視エリアで取り出しても咎められない仕様になっています。

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The ship オンラインHuntモード への1件のフィードバック

  1. 青龍 より:

     監視のシステムについてですが、大きな眼のアイコンが赤い時は
    武器を出してしまうと即逮捕。

     それ以外の場所では自分を見ている人がいると小さな眼のアイコンが出て
    そこで武器を出すと周囲のゲージがスタートし、一周してしまうと逮捕と
    いうシステムだそうです。ここの設定をサーバー側で(3人、2秒)とか
    指定出来ます。緩くした方がカオスで面白くなると思いますが、
    逆に平気で殺せるようになってしまうのでバランスは難しい所でしょう。

     ニーズは確かにあれでは緩い気がします。問題はマップを把握していないと
    満たす場所をなかなか見付けられないという点で、どうしても無視して
    ターゲットを探しがちになってしまいます。

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