Dungeon Defenders Coop (1)

ダンジョンディフェンダーズのCoopを行った。このゲームは所謂タワーディフェンス系のアクションRPGで、罠などを構築しつつ自らも戦い、多数の敵からクリスタルを守るゲームである。概ねSanctumと類似したゲームと看做してよかろう。建設フェイズで戦略を練って、戦闘フェイズで実際に戦う。この2つセットで1ウェーブとなり、これが数回続く。後半になるとオーガのような段違いに硬い敵が登場したり、別途にボスが登場したりする。ステータスにはヘルスとマナがあるのだが、このマナは罠やアビリティー攻撃を使用する時は勿論、通貨として利用することもできる。武器防具は店で購入することもできるが、ありえない位高いので、敵が落とすのを拾って装備することが多い。レベルアップ時には各種ステータスを上げることが可能。

今回、有料DLC等は導入せず、基本的な4キャラを使って難易度ノーマルに挑戦した。私は遠距離攻撃を主体とするハントレスを使ったが、これは正直使えないキャラだった。接近戦を主体とする敵が多いので、確かに遠距離から狙い撃ちできる利点(飛行する敵に対しても)はあるものの、1発あたりの攻撃力が乏しい(同レベルの他キャラに対して)。また押し並べて全ての武器の連射力は低く、リロード時間も掛かってしまうので、爽快感という点でも厳しい。まだレベルが20程度なので、今後どうなるかはわからないが、群集を一掃する火器などが欲しい。

罠に関しても、持続的に敵を防げるようなものは揃っていない。と言うのも、回数制の罠なので、ウェーブの後半にいけばいくほど、不利になる。唯一設置コストが低いのが救いだろうか。

同様にアビリティーもそこまで使えるものはなかった。透明化は戦闘中のトラップ設置に役に立つが、どうやらウォーリアーには無効らしい。貫通ショットは直線する敵群集に使えるが、元の攻撃力が低いので、むしろ使用するマナのコストが高いという印象。

現在のところ、使用しているクラスのせいだと思うが、面白いという印象はない。ゲーム自体もSanctumと似たような部分が多く、新奇性を感じない。爽快感としても純粋なシューターであるあちらに軍配が上がる。協力性という点でも、クリスタルが攻撃されている時に駆けつける程度で、特に共同して何かを行うことはない。

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