Operation Flash Point: Red River Coop (クリア)

今回はFireteam Engagements(単発ミッション)をプレー。モードは以下4つあって、それぞれ4人までのCoopに対応している。

Last Standは、基本的に拠点を守って敵の襲来を蹴散らすホードモードに近い。敵を倒して得点を得るという点では、他のゲームと似通っているものの、撤退(ゲーム終了)もプレイヤーの判断に委ねられている。最終的な獲得点数は、その撤退した時点となり、もし全滅してしまうと0点になってしまう。後半のウェーブでは、大量の歩兵に加え車両なども加わってベースを蹂躙してくるので、難易度は高くなる。尚、ウェーブは延々と続くが、一応ミッション目標に「(最高で)6万点以上達成する」というものがあるので、そこが区切り目だと思われる。

Combat Seepでは、普通のミッションに近い。敵の拠点がいくつかあるので、それらを破壊する。クリア時間という目安があり、素早く撃破して撤収すれば獲得点数は高い。全てのモードで1番簡単と感じた。

Rolling Thunderは、車列を組む輸送部隊を護衛しながら特定の場所まで移動させる。当然、道中では敵が待ち構えているので、プレイヤーが片付けて隊の安全を確保する。この部隊が動いている間は得点が入り、停車している間は得点が減ってしまう。このモードでは、この輸送部隊の移動に不明瞭な点があって、クリアーできなかった。全プレイヤーが自分たちの車両に乗り込むと、コンボイも動き出し、被弾すると停車してしまう。しかし、再び移動させる方法がわからず、右往左往してしまった。近辺の敵軍を全て片付けても駄目、そうした後コンボイの車両を全て修理(AIの回復も)しても駄目、我々が次のウェイポイントに進んでも駄目。後日、青龍さんの調査によれば、リーダーの指示に従うらしい。一方で、特定の輸送部隊の兵士が、勝手に敵のピックアップトラックに乗り込んで突っ込んでいく様相も呈し、何が何だかわからない状態になってしまった。

CSARは、墜落したヘリパイロット2人を救出(ヘリの残骸の破壊を含む)して、特定の脱出地点まで護衛するミッション。これらのパイロットの地点はランダム。敵は積極的に攻めてくるようで、しかも無限リスポーンのようだ。そのため、血路を開くように切り入っていく必要がある。ちょっと問題だったのは、救出されたパイロットが好戦的に前に出て戦おうという姿勢である。基本的に発見者についていくようだが、そのプレイヤーが前に出るとパイロットも交戦してしまう。連中にも回復が適応されるのだが、機銃などで一気に殺されたことが多かった。一応パイロットが殺されてもゲームは進むのだが、当然獲得点数は低い。

それぞれのモードに2つ、計8個のマップが遊べる。約3時間ぐらい遊べるのではなかろうか。DLCを購入すれば、更にそれぞれ2つのマップが追加されるが、特に作りこんだCoopではないので、見送ることにした。総評として、淡々とプレーするCoopは前作から変わらず、アクションにもリアルにも寄らない半端な印象である。キャンペーンを通してCoopできる点は評価したいが、プレイヤー間で協力を要する点も少なく、特に面白いとは感じなかった。

広告
カテゴリー: マルチプレイ, FPS パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中