Alice: Madness Returns (2)

3章をクリアー。この中国と日本をごっちゃ混ぜにしたインチキ東洋は非常に良かった。しかしながら、流石に4時間もぶっ通しでやると、流石に飽きてくる。FPSをやった疲れて中断するのとはちょっと違う。これは、謎解きやジャンプトラップがほぼワンパターンであることと、戦闘の回数と敵の種類が少ないことが挙げられる。また、プレーの尺がやたら長く感じられるのも一因だろう。正確な時間は計測していないが、もう現時点で1本終わらせた気分である。

途中で戦闘イベントや、スーパーマリオブラザーズのようなプラットフォーマーが入っているのも粋。FPSで言う乗り物イベントのようなものだが、概ねどれも良い。

気になった点とすれば、スイッチを押す地点などで、急にカメラが固定されてしまうことがある。急に操作が狂ってしまうようで煩わしい。

また、戦闘におけるフォーカスがいまいち理解できずにいる。複数の敵がいた場合、最寄の奴の頭上にアイコンが現れるが、そいつを捕捉しているのだと思われる。これがカメラ移動なんかで画面の端から消えると、捕捉も解除される。Fキーでフォーカス(ロック)するようだが、これは画面上下に黒い帯が出ている状態を言うのだろうか。複数敵がいた場合は、そうならないことが多い。

情けないが、このフォーカスを理解できていないせいで、戦闘に苦戦している。コロッサス・ルインなどの中ボスには、特定の弱点部位を狙い撃ちする必要があり、常時照準が出ていないTPSでは即座に狙えない。そこでフォーカス機能でそこを自動的に捕捉するのだが、先の通り今一理解できていないので、補足が消えたり別の奴に切り替わったりする始末。

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