Alice: Madness Returns (1)

Alice: Madness Returnsを開始。前作Alice in Nightmareは体験版を含めて未プレーだが、日本でも人気があり、完全日本語版も出ている。尚、ストーリーは前作からの引き続きで、アリスと各キャラクターが既に顔見知りである。プロットとしては、不思議の国が大きく変貌したので、その原因を調べることになる

今第2章の真っ最中。他のサイトでも言われているように、世界観、演出、視覚的な訴え、それらにマッチする音響エフェクトが素晴らしい。序盤の「涙の谷」では、1つのマップの中でよくもまあと呆れる位(良い意味で)コロコロと色彩やテーマが変わっていく。以後は、マップごとに定まっているが、これでもクオリティーが非常に高い。ここ最近、ありきたりの世界観のゲームばかりプレーしていたので、久しぶりに琴線に触れた。

謎解き&ルート攻略が、戦闘よりも比重を占めている。ゲーム中の仄めかしを参考にすれば容易にわかり、それでもわからなかったら、小さくなればよい。こうなると落書き風のヒントが得られるので、誰でもわかるはず。

戦闘は、大量ではなく、少数の強力な敵で攻めてくる。基本的に接近戦でコンボしていく戦い方なのだが、決してクリックゲームに陥っていない。また、特定の敵は手順を踏んで倒さなければならない。敵の攻撃でダメージが決まりそうな時、必ず一瞬スローになるので、その間回避行動を押せば良い。

トラップで死んだ場合は、ロードが入らず失敗した場所から即やり直し。一方で戦闘で死んだ場合は、最後のチェックポイントからのやり直しとなる。このやり直しでは、トラップやムービーが再び再生される箇所もあるので面倒くさかった。

主人公が女の子とあって、死亡時のグラフィックはどうなるのか気になっていたが、単に蝶が舞うエフェクトで安心した。流血はあるが、自分の肢体損傷表現などはなし。

単なるアクションアドベンチャーと多寡を括っていたが、予想以上に面白い。兎に角先を見るのが楽しみで、ついつい長時間プレーしてしまう。

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Alice: Madness Returns (1) への2件のフィードバック

  1. LongWalker より:

    年末年始のセールで購入して積んでいたので、非常に楽しみになって来ました。
    Steamで買ったけど、日本語版というのが増えてくれれば良いですね。

    ちなみに、初代もいいですよ。
    特に、チェシャーキャットの吹き替えは抜群に素晴らしいです。
    今でも、遊ぶ価値アリですよ

  2. Z.O.E より:

    予想外に面白いです。特に毎回毎回ステージのテーマが際立っていて、ついつい長時間プレーしてしまいます。初代はまだ日本語版が売ってあるので、ちょっと買ってみようかと思っています。

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