PAYDAY: The Heistファーストインプレッション

突如として解禁された。PS3版から1週間ぐらい遅れると踏んでいたが、これは嬉しい誤算。とりあえずファーストインプレッションを記すが、誤っている箇所もあるので、それを了承して読んで欲しい。

メニューのグラフィック設定は、解像度以外弄れない。やはりコンシューマベースのゲームだからだろう。私の環境では、大体100以上のフレームレートを維持していた。

ゲームはかなり激しいアクションシューター(ステルスステージもある)である。わんさか出てくる当局を蹴散らしながら、目標を達成していく。難易度ノーマルでプレーでも、非常に難しく感じられた。Left 4 Deadを参考にしているようで移動感覚、射撃感覚はそれに近い。ただ、銃にアイアンサイトを採用しているようで、それを活用しないと(少なくとも初期は)弾が可也ばらけてしまう。因みにプライマリ武器とハンドガンのみで、敵の落とした武器は拾えない。弾は敵から回収できるが、ラッシュイベントのような持久戦においては、弾薬バッグを設置できる。ヘルスはHaloのようにヘルス(キャラの絵柄)とシールドのようなもの(縁の白い線)を採用しているようだ。一度倒れると味方からの蘇生待ちとなり、カウントダウンが0になると逮捕(オフラインモードで自分がそうなると終了)となる。復活は人質と交換することで可能。

気になるリプレイ性だが、そう高くなさそうだ。確かにキーカードを持っている人物やアクセスするPCはランダムだが、突入方法やその箇所は固定である。敵の種類は警備員からSWATまで異なれど、同じ兵士である。中にはシールドを持った者やブルドーザーと呼ばれる重装甲兵士(MW2のジャガーノート)もいる。ヘリやエレベーターから降下したり、スモークを焚いたり、スナイパーが近くのビルから狙ってきたりと、そのかく乱方法は多彩。またこちらが離れた場所にいても、きちんと追跡してくる。味方AIは、戦闘に夢中になりすぎて離れてしまうことが多い。壁を通しても輪郭が浮かぶので、それに合わせてインタラクトすれば引き戻せる。また味方AIは蘇生はできるものの、特定の作業はプレイヤーが行わないといけない。

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