Call of Juraez: The Certel Coop接続テスト

本日解禁した。Greenman gamingのDLツールからゲームが消去されていたので焦ったよ。登録したメールアドレスにキーが送られてくるので、Steamで有効にする。この作品はVPN不要。事前にプリロードできなかったので、940KB位の低スピードで落とした。ちなみに同時間帯にUnkさんも落としていたが、彼の場合150KBから1.0Mぐらいを上下していた。DL地域は同じロスにしているが、同じ日本国内でもDLスピードに差があるのだろうか。

DL完了後、早速起動…しようとしたところ、「Ubisoft Game Launcher Error Code 1」というエラーが発生。Uplay(ロシアのDL販売業者ではない)をインストールしていないとプレーさせてくれない。適当な所から、それを落としてインストール。今度は無事に起動した。

早速Coopを…と思ったが、そのモードが見つからない。メインメニューのマルチプレイヤーは明らかに対戦系モードである。ゲームによっては、シングルプレイヤーの中にCoopモードがあるのだが、そこを探しても見つからない。結果、Dead Islandのようにシングルプレイヤーのプロローグ終了後に、フレンドを誘えることがわかった。これは分かりづらいのではないか。

先のDead Islandと異なり、こちらは普通のアクションFPSである。しかし、最大プレー人数が3人である。各キャラに能力の違いがあるのは同じ。移動感覚はスピーディー。また銃撃戦がメインであるため、スタミナを気にしなくてもいい。コンセントレーションモードは、発砲における命中率を上げていけば発動可能。ただし、単なるスローモーションになっており、またこれは全員に適応される。2丁拳銃も過去作同様にできるが、今回はリボルバーではなくオートマチックピストルであるため、弾薬が2倍以上入っており、かなり強力に感じた。アサルトライフルも使いやすい。一方ショットガンは異様に照準が大きく、極端に使い勝手が悪かった。もしかすると、これを得意とするキャラがいるのかもしれない。銃撃感覚は及第点。発射音はそこそこで、反動は無い。敵の出血ははっきりしているが、肢体が飛ぶことはないようだ。FFは無し。

ゲームの流れは、まず全員がロビーのような所に集まり、持って行く武器を選択する。そしてミッションを開始すると、車や徒歩で移動する所から開始され、銃撃戦に至り、カーチェイスという流れである。昔の米国の刑事ドラマのようで斬新だった。カーチェイスでは、誰でも運転でき、残り2人は、窓から身を乗り出し銃撃して追っ手を撒く。

戦闘は普通に進んで敵を倒したり、爆弾を設置したりするオーソドックスな物(少なくとも序盤は)。ヘルスは定番の自動回復で、割と耐久力は低い。ダウンすると味方の蘇生が必要になるが、これは数秒で完了。AIも行ってくれるが、プレイヤー全員が同時に倒れるとチェックポイントからやり直し。

通常のCoopと違う点は、プレイヤー間でちょっとした競い合いがある点だろう。例えば、戦闘中「コンセントレーションモードで4人ヘッドショットを決めろ」と出てくるので、それを最初に成功させると経験値を貰える。また、ストーリー上各キャラは秘密の目的を持っており、それを他のキャラに見られず遂行する必要がある。私のキャラクターは、黄金のリボルバーを回収したり、こっそり固定電話に細工したりするものだったが、これを他の2人から見られると経験値が入らなくなる。こういった秘密の目標は眼のアイコンで表示される。経験値を稼ぐとレベルが上がり、ミッション開始時での武器がアンロックされる。このチャレンジは中々面白い試みだが、問題も感じた。例えば「接近攻撃で4人殺せ」と出たとしよう。プレイヤーは積極的にそれを狙うのだが、失敗してダウンしてしまう。その状態では移動できないので、蘇生に来たプレイヤーまで集中砲火を浴びるとミイラ取りがミイラになってしまう。他、ドアに張り付いて突入するシーン(前作からの要素)もあるが、他のゲームと大差は無い。

グラフィックはDirectX 11まで対応しているが、具体的にどのあたりが進化しているのかはわからなかった。フレームレートは80程度出ていたので、DIより軽い。林道はありきたりの描画と思っていたが、スラム街はいい雰囲気が出ていた。ただ、DIのビーチのようなインパクトは感じず。爆発と炎のエフェクトは、過去の視覚エフェクトといった感じで萎えた。後、ゲームのフォントがファミコンの文字を思い出させる。狙ってやっているのだろうが、古臭いことこの上ない。

ゲームの進行に支障はなかったが、Unkさんのゲームに接続した途端、声が2重に聞こえるバグが発生。これはDIでもあった物なので、ゲームエンジンが抱えるものなのだろう。

前評判が相当悪く、新作なのに価格が1500円だったので、「安かろう、悪かろう」という先入見で望んだが、良い意味で裏切られた。確かにシングルプレイヤーモードだと単なるB級FPSになってしまうが、Coopだと友達と一緒にガンガン撃ちまくれるので評価は高い。

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