Dead Island Coop接続テスト

Dead Islandが北米で解禁されたので、VPNを使ってプレーしてみた。私はGreenman gamingから購入したダウンロード版をHSSでSteamに登録した。しかし、環境によってはHSSによる偽装がSteamによって弾かれる場合がある。次に復号化だが、HSSでは駄目だったので、USAIP.pbkの無料体験版を使用した。最後に実際にプレーするために、起動時のみVPNを噛ませる必要がある。

ゲームはシングルプレーに誰かが入ってくる形式なので、独立したマルチプレイヤーモードは持っていない。プロローグ(ここでは参加できない)をクリアーして、(エスケープキーを押して)ゲームロビーを選ぶと、他のプレイヤーやフレンドなどがズラズラ表示される。ここで接続が可能なプレイヤーは上のスクリーンショットのように表示される。もしくはシングルをプレー中、「誰それのゲームに参加できますよ。」という誘いがゲーム側から来る。接続できないプレイヤーの表示もされるが、割合的にこちらの方がかなり多く、その原因は不明。

今日のテストで問題となったのはこの接続関連。お互いが起動・プレーしているにも関わらず、ゲーム内で表示されないことがあった。また表示されても、名前が反転表示していて接続できないことが多々ある(このような状態でSteamからフレンドを招待しようとすると、セッションが不可能と表示される)。こうなった場合は、しばしブラウザが更新されるの待つ必要がある。

そして色々バグも目立った。まずSteam側のボイスを切っているにもかかわらず、声が2重に聞こえたりエコー掛かって聞こえたりした(通常我々はSKYPEを使用)。次に特定の場所に行くと突然スペクテイターモードになってしまった。さらに、Coopでは特定のミッションのフラグが立たなくなり、達成できなかったこともあった。これは私の環境ではないが、誰かが入ってくるとラグが発生することも。こういう状態になると、クライアント側は一旦落ちて、ホストがそのミッションを再度プレー&クリアーして再度接続した。

Coopでは、接続で一苦労しそうな感じ。一度接続してしまえば問題はないが、バグなどに遭遇するとクライアントは落ちざるを得ず、そうなるとまたVPN接続等、面倒ごとが出てくる。

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カテゴリー: マルチプレイ, FPS パーマリンク

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