Sanctum Coop接続テスト

接続テストで軽く遊ぶだけのつもりだったが、深夜遅くまでしっかり遊んでしまった。今回はSanctumとBulletstormの内容把握だが、まだGRAWが5つほどミッションが残っているので、これらの本格的なプレーは相当先になるだろう。

まずはSanctum。パッチで4人までのCoopに対応した、タワーディフェンス系FPS。大量の敵がスポーンし、コアと呼ばれる球体を破壊しようと一目散に駆けてくるので、それを防ぐゲーム。

プレイヤーは、まずマップ上に敷かれているマス目にブロックを築き、可能な限り敵を迂回させてコアに到達させなければいけない。ただし、コアへの到達を完全に遮断することは不可能になっている。

次に、所持するリソースからブロック上にディフェンスタワーを建てたり、自分の武器を改良したりする。小型ですばやい敵、空を浮遊する敵など、敵は特徴付けられいるので、それに対応するタワーや武器をアップグレードさせる必要がある。尚、戦闘のフェーズと構築&アップグレードのフェーズは別々。次ウェーブで襲来する敵はアイコンで示されるので、事前の熟考や打ち合わせは可能(Killing Floorのように時間制限も無い)である。

シングルをやった限り、あまり興味を惹かれなかった。というのも、プレイヤーに死亡という概念がないからだ。敵はひたすらコアを目指して走り続けるので、プレイヤーはぶつかった時に突き飛ばされることぐらいしかない。マップから落ちても、直ぐにリスポーンできる。

しかしCoopでの印象は変わり、中々緊張感があると感じた。プレイヤーの人数に応じて敵のスピード、数、耐久力が上がる。そのため敵がコアに近づくにつれて、Serious Samのような圧迫感焦燥感が増す。敵の速度に応じて、マラソンのような先頭集団や第二集団が形成されるので、それらを常に把握し、適切な迎撃で対応しなければならない。また敵には弱点があるので、そこを狙うとダメージが大幅に上がる。自分を通過されると、そこが狙えず効率が落ちることもあるので、マップを覚えて後ろ向きで走り続ける必要がある。ミニマップかバックミラーが欲しいと感じた。また個人ではなんでもかんでも万能に育てても半端になってしまうので、あらかじめ他のプレイヤーと話し合ってどれに特化するか話し合ったほうがいい。

シューターとしての重きは置いておらず、この辺が個人的に減点ポイント。直球のFPSではないと理解していても、実際の戦闘ではもどかしい部分が多かった。銃火器はアサルトライフル、スナイパー、フリーズガンの3つしか用意されておらず、他のFPSに比べると極端に使い勝手が悪い。初期の状態では、極端に弾がバラけたり、1発毎に長いリロードが入ったりする。

タワーも次ウェーブを考えて適切なものを建設、アップグレードする必要がある。例えば、陸上の敵しか来ないのに、対空砲を強化しても無意味である。団子状になりやすい集団にはモーターで一網打尽にするなど、よく考える必要あり。一度建設したタワーは売り払って別のを建てることができる。ただ、リソースはそれを建設したプレイヤーにしか払い戻しされないので、他人が建てたタワーを売り払って、自分の懐を暖めることは不可能。

マップはこれを書いた時点で5つと少ないので、今後のアップグレードや無料DLCに期待する。あと、ラグや不具合などは特に感じられなかった。ただ、Alt + Tabの切り替えをすると、ウィンドウ画面に切り替わったまま戻らなくなる現象があるので注意。

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