Singularityレビュー

一気にクリアーした。TMDという装置を使って時間を操るので、Time Shiftに類似している。全体の時間を操るのではなく、一部のオブジェクトの時間のみを操る。例えば、壊れた階段の時間を戻して修理するが、世界全体の時間までは遡らない。戦闘でも、敵兵の時間を進めて老衰死させたりもできる。次に、回転しているファンを止めるために、デットロックという空間を製作することも可能。これは敵の動きを止めたりすることもできる。他、Half Life 2のグラビティーガンのような要素もあった。シールドを持った敵のそれを剥ぎ取ったり、ロケットやグレネードを敵に向けるために使う。

主人公の各種能力や銃火器の性能をアップデートできる。前者はE99、後者はアップデートツールを収集し、マップに点在する装置で可能。

ヘルスは自動回復ではないことに驚いた。ヘルスキットは5つまで携帯でき、使用には数秒のアニメーションが入る。移動スピードは速い。武器は2つまで携帯でき(特殊な武器は3つ目として持てるが、変更すると落とす)、ロッカーにて自由に交換が可能。FPSでありがちな武器が揃っているが、ミニガンとグレネードランチャーで終始事足りた。他はほとんど使っていない。銃火器エフェクトの迫力が無さ過ぎる。ゴアは激しい方なので、当てている感覚はある。

ノーマルでプレーした限り、難易度は非常に低い。コンシューマ用に合わせているのだろうか。難所という難所は無く、うっかり死んだのが数回のみ。主人公はそこまで撃たれ強くないものの、ヘルスが多く出てくる。弾薬も不足したことはなかった。FPSゲーマーは高難易度で始めた方がいい。TMDを戦闘に使わず、銃火器のみで戦闘を行ってもらって構わない。モンスターなどは、姿を消したりチョコマカして狙いにくい場合が多いので、TMDを使ったほうが楽ではあるが、普通に銃のみでもクリアーは可能(一部例外はあるが)である。

バグは先の記事で述べた、ステレオスピーカーにしないと、全く音が全く出力されなくなる。また、上のスクリーンショットのように、一部のテクスチャが極端に低解像度だった。クラッシュやフリーズは発生せず。

エンディングは3つある。ラストのチェックポイントをやり直せばいいが、会話が長くて面倒。個人的にはキャサリンがもう少し出演して活躍してくれればよかったのだが。

総評としては、オリジナルの要素はあまりなかったが、頭を悩ますことなくサクッと遊べてよかった。£10ぽっちだったので満足している。

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