Cryostasis (2)

面白くない。事前に撃ちまくるゲームではないと認識していたが、その先入見を持ってしても退屈なゲームと感じている。冷凍庫の中を寒々と進み、熱源を入れ、戦って、メンタルエコーで謎解きをして、また進んでいくの繰り返し。兎に角とろいのが癪に障る。移動にしても、リロードにしても、必要以上にゆっくりしている。極寒の地では、動きも鈍くなるだろうが、いざ戦闘になると、もたついて腹が立つ。その戦闘も面白くない。Condemnedのように駆け引きがあれば、かなり面白くなっていたが、そういう要素はない。各接近武器の距離感が把握できず、接近して一気に畳み込むか、攻撃パターンを入れるかのどちらかになる。ヘッドショットの概念はなく、モシンナガンで頭に撃ちこんでも大ダメージは与えられないようだ。そのため、ゼロ距離射撃で撃ち込んだほうが確実。

グラフィックも飽きてきた。最初は、凍てつく船内を見て「こっちまで寒くなりそうだよ…」とため息を漏らしたが、見慣れてくると単調と感じるようになる。

青龍さんのサイトで言及があった、Water Canonがチャプター7で出現していた。これはv1.1パッチを導入した場合にのみ出現する武器である。水鉄砲と滑稽なイメージを連想するが、実際は熱湯を噴出する装置。使い勝手は良くなく、勢いよく飛ばすまでラグがあり、また射程も近距離向け。ただ、弾というか水は、その辺にぶら下がっている氷柱なので、いくらでも手に入る。また接近戦ではかなりの強さで、これを持ってる持ってないのでは、バランスが全然違うのではなかろうか。

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