Magickaファーストインプレッション

Magickaという4人Coop対応アクションゲームを偶然に知った。これは面白い!プレイヤーは顔の見えない魔道師で、火や氷など8個のエレメントを組み合わせて(例えば火と石でファイアーボール、火とシールドでファイアーウォールなど)、攻撃魔法や防御魔法、もしくは魔法剣を生成しながら戦っていくゲームだ。ただし、全ての組み合わせが成り立つわけではなく、相反する物を組み合わせるとキャンセルしたり、もしくは自分にダメージが入る。

川を氷で冷凍して渡ったり(ちゃんと滑る)、停止しているジェネレーターに雷を与えて扉を開けたりして、きちんと属性を応用してある。例えば、敵が水に濡れると、雷系の魔法により弱くなる。しかし自分が濡れて雷を使おうとすると、感電してダメージを食らうのだ。それを回避するため、一旦炎で身を焦がし、水で冷却しなければいけない。他、導火線に火がついている爆弾に、ファイアーボールを投げつけると誘爆する。

攻撃魔法は敵に向かって発射したり、自分の周りに展開させたり、さらに自分に向かって解き放つことができる。この自傷行為みたいな詠唱を不思議に思ったが、これは敵が自キャラに飛び乗って操作不能(L4D2のジョッキーみたいに)にするため、そいつを叩き落とすために必要なのだ。

道中で魔道書を拾うと、マキシマムスピードやリバイブなど特殊効果を詠唱することができる。

ゲームバランスはかなり難しい。マナは無限で、魔法は使い放題であるが、敵がわんさか襲ってくるので、悠長に詠唱する時間が無い。飛び乗られると、制御不能になり、そのままタコ殴りである。もし濡れているのに気が付かず、頭上の敵に電撃を落とそうとしたら、返って自殺行為となる。矢もひっきりなしに飛んできて、詠唱中にヒットすると、それはキャンセルとなる。まともに戦おうものなら、ハメ殺しに合うこと請負。とにかく属性を組み合わせるキーボード捌きと、地形などを利用(例えば、河川があるとすると、集団を誘い出し、濡れたところを電撃で一網打尽にする)する、クレバーな戦いが要求される。

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