StarCraft: Queen of Blades 2

読破した。内容も面白かった。主人公はライナーで、テランシナリオの終了時点から話が始る。ゲームの第2シナリオは、ザーグを中心とした展開になっており、その間ライナーやタッサダールが何をしていたのかわからない。彼らは次のプロトスシナリオで再登場するのだが、本書ではそれまで彼らがどのような行動をとっていたかを語っている。本の副題はケリガンの俗称が付けられているのだが、あまり内容と合っていない。ライナー自身もプロトスの前では貧弱な人間で、ほとんど活躍する場を持っておらず、主人公と言うよりも傍観者と言った方が適切かも。

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