Silent Hunter 4 (11)

さて、今回のミッションは東シナ海のパトロールだ。まず真珠湾からオージーの基地にマップ移動。これで航行時間がカットできる。次に人員を適当なポジションに配置。最後に艦の装備だが、新型魚雷を1発装填してみた。本当はホーミング魚雷や酸素魚雷も積んでみたかったが、ここでは装備できない。使える名声度が有り余っているので、新型艦が使用可能なら、早く乗り換えたい。

一通り基地での雑務が済んだら出港。ゲーム内の日付によると、今は1943年2月で、連合軍はソロモン諸島まで勢力を押し返したが、依然としてパプアニューギニアでは日本海軍の活発な動きが確認できる。パトロール地域に向かう途中、護衛艦無しの小型輸送船に出会ったので、デッキガンで沈めた。砲撃に優れたAIを載せると、途端に命中率が上がった。前の記事にも書いたが、我が艦には艦首艦尾に一門ずつデッキガンが搭載され、しかも自動装填装置も付けてある。リロードの速度が大幅に上がり、敵艦との砲撃戦に有利になった。前回の出航時、大量の名声度を使って買った価値はあった。

さて、東シナ海には問題なく到着。もうウロウロして獲物を探すのは面倒なので、じっと海中で待っていた。時間を圧縮して、そのミッション目標をクリアー。次に、「南シナ海に展開して、商船を沈めろ。」というお達しが来た。この「Patrol」と「Deploy」のミッションの違いは何だろう。南に向かう前に、広島と大阪で怪しげな船を発見。日本の本土にいるスパイが寄越してきた情報だと思うが…もう無理して沈めないと思いつつ、北上開始。その途中でタスクフォースと会敵。スピードはミディアムだったので、中規模の船団だろうか。近寄ってみると、戦艦金剛、空母翔鶴、軽空母、巡洋艦、駆逐艦、タンカーから成っていた。当然、大物の金剛を狙う。周囲を駆逐艦が警護していたが、連中の真後ろは全くの死角となる。なぜなら自分のスクリュー音で、私のそれが拾えなくなるからだ。気付かれることなく側面について、魚雷を4発発射。結構な距離があったが、全て金剛に命中。ペリスコープで確認すると、必死にサーチライトを点滅させててんてこ舞いの様子。後1発2発叩き込む必要があるか…と思っていたら、艦尾から沈み始めて撃沈。他にも大物がいるのだが、もうこっちの存在がばれているので、早々に撤収した。次は広島に行く。

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