Operation Flashpoint: Dragon Risingファーストインプレッション


とりあえず最初のミッションをクリアーした。一言で評すると、シビアではない初代ゴーストリコンだろう。OFPという冠を頂に付してあるので、あのゲームの続編だと先入観を持つとかなり違和感を覚える。個人的に名前負けしている気がするが、ここは深く考えないようにしたい。そもそも、初代OFPの真の後継作は周知の通りARMAシリーズなので、本作品にあのようなゲーム性を求めるのはお門違い。タイトルや版権などの諸問題は深く考えないようにして、ここは素直に新たなCoopゲームが出たのを喜びたい。基本的に遠距離で撃ち合う点は一緒だが、ダメージや死の扱いがシビアでなくなっている。被弾すると、肢体の何処が損傷し、これはメディックから回復してもらわないといけない。酷いと出血し、大量出血死する前に自分で止血する必要がある。致命傷を食らうと、その場に倒れてメディック待ちとなる。敵の射撃密度はあまり高くないし、上記のような緩いダメージシステムなので、そこまで切迫したものを感じない。自分の射撃が当たると、ヒットアイコンが出てくるが、アーケードゲームのようで微妙である。また視点が低い(背が低い)、スプリントが遅い、ATに持ち替えた際に毎回リロードアニメーションが入る点も気になる。敵の死体が消えるのも早い。遠距離戦闘で延々と弾を消費し、死体の武器を交換しようとしたら既に消えていたというのも頻繁に起こる。友人の情報によると、特に演出や激しい戦闘やスプリクトは導入されていないらしい。これらはCoopに邪魔なだけなので、寧ろ歓迎したい。攻略に幅があると、Coopの楽しみが増える。

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