Vampire: The Masquerade Bloodlines (8)

さて、メインクエストであるNosferatuの捜索に戻ろう。いろいろ探し回って、チャイニーズマフィアのクラブに到達。いかにもな連中がたくさん屯している。穏便に行こうかとも思ったが、練り上げたスキルと弾薬を消費することにした。ゴロツキの後頭部にショットガンをお見舞いして、開戦の狼煙を上げる。連中は、狂ったように銃を撃ってくるが、魔法Possessionで敵を仲間割れにさせる。何度かやり直しを食らったが、クラブのオーナーの部屋に突入した。そいつはかなり慌てふためいていた。するとテレビがつき、別の人物が現れ、どうのこうの言ってきた。こいつが黒幕らしい。とりあえずオーナーの頭に弾丸をお見舞いして、高みの見物をしている奴に「次はあんただよ。」と言い残す。どうやら探しているNosferatuは奴が監禁しているようだ。そして彼はシンジケートと大きく書いてある建物にいる。そこで、正面から乗り込んでやった。進んでいくと…とらわれてしまった。どうやら奴は吸血鬼の研究をしているようで、自分もモルモットにされた。色んな実験をやらされた挙句、ついに脱出方法を発見。高みの見物だった奴は、一目散に逃走。代わりに警備員やら特殊部隊が乗り込んできた。進んでいくと、囚われの身のNosferatuを発見。しかも、あの逃げた野郎もいる。銃弾を撃ち込んで、吸血鬼を救出。さっそく脱出と思っていたが、データが残っているからそれも消去しなければならない。「私のパソコンスキルは低くて…」と言うと「わかった、お前は俺の後ろを見張っていれば良い」。ここから彼との共闘となったが、警備員を次々と撃ち倒していく。自分は援護射撃で楽だ。2台のパソコンからデータを消去させると、大手を振って正面入り口から出た。すると近くの公共電話が鳴る。ギャリーだった。彼は救出への感謝をすると共に、私が探している物のヒントをくれた。ある富豪吸血鬼の地下に保管してあるらしい。その富豪はパーティーをやる予定で、それに紛れ込もう。

正面の守衛に話しかけると、招待状を持ってないため入場を拒否された。しょうがない、裏口に回るか…ここにも強面のおっさんが見張っているが、自殺させて中に入る。一旦中に入ると、特に警戒されなくなった。さてパーティーの御来賓様方及び主催者様方に、サプライズだ。私が今持っている、ありとあらゆる銃火器が爆音をとどろかす。

NPCがワーキャー喚き散らし、逃げ惑いながらのドンパチとなった。途中で例の富豪もドンパチに乱入し、死体をゾンビに変えていた。ただ、ゾンビは全く戦力にならず、あっという間に粉砕した。

地下に潜ると、先ほどのゾンビがノソノソ出てきた。弾薬がもったいないので、斧で切り刻む。奥に進んでいくと、ダブルドラゴンが例の物を守っていた。どうやらこいつはあの東洋吸血鬼ミンシャオの僕らしい。2人で襲い掛かってくるが、ショットガンで返り討ち。物をプリンスのビルにもって帰るよう手配した。

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