Vampire: The Masquerade Bloodlines (7)

チャイナタウンへ向かう前に、用があったのでサンタモニカに戻った。メールを確認すると、新着メッセージがいくつかあった。狼男バケットから「ウェアウルフの血のサンプルを取り返してくれ。近くのクリニックにあるはずだ。」プリンスから「あるレビュアーを説得して、ハリウッドのイタ飯店の評価を最悪にしろ。」ジャネットから「さびしいの…」とりあえず、血のサンプルは最上階の貯蔵庫に保管してあると思われる。さっそく行ってみると、やはりそこにあった。回収した血は自分のアパートのメールボックスに入れておく。確認すると礼金が入ってた。そしてそのままクラブに直行。ジャネットを抱いて、そのままタクシーでハリウッドへ直行。レビュワーらしき人物に話しかけると「お前は俺様を誰だか知っているのか!?」などなどかなり不遜な態度。どうもこいつはゲイらしく、口説いてレビューを最悪にさせた。その後「ちょっと時間あるかい?」と、怪しい勧誘を受けたので、丁重に断った。

さて、いよいよチャイナタウンに到着。ここでもいくつかサイドクエストを攻略した。中でも面白かったのが日本人ユキエのクエスト。時々日本語が混じって、喋り方に違和感がある。マスターを殺され、その復讐を誓っているらしい。机には物騒な刀が置いてある…どうやら18歳で剣の達人らしい。

あんたが倒したい相手は誰だ。と尋ねると、魚に似た変化妖怪らしい。それ以上の情報はわからず、聞き込みを開始。この一帯を支配する東洋吸血鬼に謁見。なんだか妃みたいな格好をしていた。彼女に聞くと、どうやらその妖怪は人間の男に化けていて、酒場のエンターテイナーとして働いているらしい。さっそく酒場へ向かい、片っ端から聞き込み調査。ある男が知っており、説得して紹介してもらうことに。魚の冷凍倉庫で待ち合わせだ。さっそくユキエに報告し、「俺も手伝っていいかな。」と提案した。倉庫に向かうと、例の紹介してくれる男がいて…この戦闘では激しく笑った。彼女がぶっ飛ばされるたびに霰もなく下着が丸見えとなる。


しかもあの怪物は、怖いと言うより滑稽。なんだかユーザーがジョークで作ったModをプレーしている気分になった。彼女との共闘はいつの間にか、パンチラ鑑賞会に変わってしまってた。しげしげ眺めていると、彼女は殺されてしまった。

しょうがないのでロードして再戦。今度はショットガンをぶち込んで楽に勝利した。彼女に話しかけると、初めて笑みを漏らし「私の復習は終わった…」と颯爽を倉庫を去ろうとする。しっかし製作者は、日本人がHENTAIと分かっていてこんなクエストを製作したのではなかろうか。

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