Vampire: The Masquerade Bloodlines (6)

気を取り直してビデオを捜索しよう。墓場の奥にある遺品倉庫、死んだ女優の遺品入れにあった。それを持って帰ると、アイザックはどんなものなのか見せてくれた。女性が異形の怪物追い詰められ、喰われて絶命…。彼いわく「これは予告編なので、マスターを探してきて欲しい。」と。また小間使いかよと思ったが、クエストは受けて経験値を稼いだ方が利になるのでそうした。調査を進めていくと、マスターはインターネットカフェにある事がわかった。階段を上がっていくと…あのビデオに出ていた怪物が出現。小さくてすばしっこく、飛びついてくるので、まともに狙えない。だが1体づつしか出てこないので、的確に12ゲージを叩き込む。どんどん先に進んでマスターテープを回収した。さっそくアイザックへ返しに行くと…また内容を見せてくれた。さて、やっと本来のクエストに戻り、奪われた物を回収しに行く番だ。どうやら今自分が捜索している物と、あの怪物は無関係ではないらしい。あのプリンスはNosferatuのギャリーに会いに行けと言っていた。アイザックから情報を得て、タクシーに乗車。プール付きの大きな家に着いたが、その室内は血糊がありこちにべったり。そして、やはりあの怪物が出てくる。こいつらを倒して進んで行くと、それらを作った吸血鬼と会った。奴の戯言など耳に入れず、銃口で勝負を付けようとした。しっかし、こいつが強くて参った。いや彼自身は全く攻撃してこないのだが、あのモンスターを無限召還して何度もやり直し。しかし、ふとしゃがんだ時、こいつらの攻撃は殆ど当たらなくなるのに気づいた。そのため、ノーダメージで吸血鬼を撃破。


下水道への道が開ける。この下水はかなり深いところまで続く。あの小さな怪物が徘徊し、他に気持ち悪い大型の怪物も待ち伏せている。弾薬が底をつきかけた時、偶然にもハリウッドへ戻る扉を発見。ショップで大量に弾薬を買い込んで下水道に戻る。さらにどんどん進んでいくと…洞窟のような場所に到着。

攻撃や魔法が一切禁じられているため、ここがNosferatuの住処だろうか。誰もいないのだが…彼方此方探し回っていると、どこからか声をかけられた。しかし目の前に死んだ骸骨のカップルが食卓にあるだけで、誰もいない。しばらく会話していると、後ろから現れた。彼がギャリーだった。彼に例の物について聞くと、あるお使いをこなせばヒントをくれてやるらしい。またかよと思いつつ、それは何かと尋ねる。どうもNosferatuの1人がチャイナタウンで消息不明になったらしい。要するに見つけ出せばいいわけだ。了承して外へ出た。キャブに乗り込んで、行き先はチャイナタウン。

広告
カテゴリー: RPG パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中