Vampire: The Masquerade Bloodlines (4)

サンタモニカで受けたクエストは、ここダウンタウンでクリアーするものもある。タクシーで自由に行き来できる。

とりあえず近くから探検し、いくつかクエストをこなした。深入りしすぎたテレビクルーを血祭りにしたり、ブリーフケースを取り戻したり…中でも疫病を蔓延させる3人の狂人を倒すのは骨が折れた。いずれも吸血鬼で、強力な接近スキルの持ち主だった。特に2人目はNosfertuで、かなりの高速且つ大ダメージを与える強敵。何度も返り討ちにされたが、柱をグルグル回りながら、ショットガンをお見舞いして倒した。

3人目はビルに立てこもっていて、カリスマ教祖気取りの狂人。信者は既に恍惚としており、ゾンビ状態と言っても過言ではない。なぜかこいつらは銃撃で肢体がバラバラになる。教祖はショットガンを持っている。壁際からチクチク狙っていく戦い方が情けない。正面からの撃ち合いだと、こちらのスタミナ不足で先にやられる。どうも私が選択したクランは、銃撃戦に向いてないようだ。

今、銃火器はMac SMGとG19とポンプアクションショットガンを持っている。しかしスタミナ(ヘルス)が低いせいで、正面切ってのドンパチができない。Macを持つゴロツキが3人も出てきたら、あっけなくやられる。グロックは装弾数、照準の収束共にリボルバーよりよいが、それでも遠距離では無駄弾となりがち。ショットガンは接近した状態では大ダメージだが、少しでも距離が開くと1桁のダメージに低下する。Macの連射性能は素晴らしいが、低ダメージなので弾の消費が激しい。加えて、銃弾は有料なのが恨めしい。魔法(このゲームではDisciplineと言う)は逆に大味な気がする。Dominationがレベル3にもなれば、Suicideが使え、これは文字通りターゲットを自殺させる便利な魔法である。多数で攻められたら、まずこれで数を減らし、後退する。敵は上手く追って来れないので、角から頭を出しては自殺させ続けて敵戦力をそぎ落としていく。1人になると、Trans(一定時間気絶)させ吸血というパターンで、ヘルスも血も回復できる。ただ、これは対人間用で、吸血鬼には通用しない。

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