Vampire: The Masquerade Bloodlines (3)

倉庫に爆弾を仕掛ける前に、クラブAsylumに寄る。

ここでジャネットと出会った。彼女の姉であるテレサに会いに来たと言うと、事務所にいるとのこと。

なんでも彼女は、今自分が探している人物バートンと争っているらしい。もし廃ホテルにあるペンダントを持ってきてくれるなら、争いを止めていいよとの事。そのホテルは下水道からアクセスできる。怪事件や怪現象などで閉鎖されたらしい。しかし、ここの雰囲気は最高だなぁ。


ポルターガイスト現象に苛まれながら発見。尚、このホテルにまつわる幽霊を成仏させよとクエストが出てくるが、ここで相当迷った。殺された遺体を発見するのかと、探し回ったが、これは単にペンダントをテレサに渡せばいいだけ。クラブに帰ると、テレサは不在で代わりにジャネットがいた。そのペンダントを自分が欲しいと泣いて縋るが、ここはNG。すると、今度は彼女が依頼を持ちかけてきた。テレサが主催する絵画ギャラリーを潰して、その募金を奪ってきて欲しいと。どうもこの姉妹はいがみ合っており、ジャネットはテレサの姉バートン側の人間のようだ。

ふとここで気づいたのだが、Seduction(かどわかし)値が高かったので、ジャネットを口説くことができた。画面が暗転し、艶かしい声が轟く。他、クラブの女も容易に口説けて、血の供給源を確保できるようになった。同意があれば、公衆の面前で吸血しても大騒ぎにはならない。そういえば街に立ちんぼしている阿婆擦れ共は、どうなのだろう。お金は殆ど使う機会が無いので、今度試しに買ってみるか。さてギャラリーに行くと、警官が警備していて容易に入れなさそう。ただ、説得値がある程度あったのか、入場を許してくれた。室内には4つの絵があるが、これを順序良く裂いていく。

するとモンスターが出現。リボルバーで応戦するが、使い勝手が悪い。照準が収束しないため、中距離以降はまるで当たらないし、連射も不可能。ダメージも少ないし、リロードにも時間がかかる。ショットガンを手に入れるまで、接近戦がいいかもしれない。なんとか倒して、クラブに戻る。今度はテレサがいて、明らかに怒り心頭状態。散々罵った挙句、「はぁ、ジャネットと和解する必要があるわね…近くのレストランで話し合うことにしたの。貴方行ってきて頂戴。」俺が行っても意味がないと言うと、「私は仕事があるから…」だと。しょうがないので、代理で行くことになった。レストランに入るも、ジャネットの姿はなく、代わりにゴロツキ共の強襲を受けた。

手堅く片付けると、電話が鳴る。ジャネットだった。なんでもテレサと言い合いになって、彼女は銃を持っているという。急いで行くよと残し戻った。以後は大きなネタばれになるので、伏せさせてもらう。

さて、肝心のバートンの居場所がわかった。彼に話を聞くと、サバトの連中の奴らに一泡吹かせたいらしい。事務所に発破かけろとの事。このミッションで初めて大きな戦闘になった。事前に弾薬をたくさん買って倉庫に向かった。ステルスでも行けるような設計だが、ここは正面突破だ。リボルバーにイライラしつつ、ゴロツキどもを蹴散らす。ここでポンプアクションショットガンのシェルが大量に入手でき、ようやくまともにドンパチができるようになった。といっても、こちらの体力は少なく、あまり接近すると危険なのだが…爆弾を設置するとカウントダウン開始。今来た道を帰ろうとしたが、シャッターが閉まっていて慌てた。別ルートを発見するが、今度は吸血鬼が襲い掛かってくる。ここはショットガンが役に立った。最後にウェアウルフのおっさんが現れた。ボスかなと思ったが、特に戦うことなくくクリアー。サンタモニカに戻ったが、道路にタクシーが待機していた。ここでのメインクエストは終了なのだろう。次はダウンタウンだ。

広告
カテゴリー: RPG パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中