Vampire: The Masquerade Bloodlines (1)

動作確認のためVampire: The Masquerade Bloodlinesを起動したら、ついやりこんでしまった。Sourceエンジン採用と聞いて、興味を持たれた人は多いだろう。オフィシャルパッチはv1.2までだが、有志が改良を続けている。現在(2009年3月時点)v6.0まで上がっているようだ。本当はこの製作が終わるまで待つつもりだったが、プレーしてみた。

日本人にとって本作品の障害は、やはりダイアログの長さだろう。多数のキャラとの質疑応答がかなりある。「英語はあまり自信はないが、FPS程度だったらクリアーできる」という人は多いと思うが、チュートリアルの英文量でウンザリしてしまうだろう。クエストでは、場所がマーキングされず、長文から読み出さないといけないし、その場所へ行っても、更なる長文で別の場所へ行かされるケースが多い。


とりあえずキャラメイキングから始める。いくつかの質疑応答でクラン(種族)を決めてくれるものもあるが、私は自分で男性Tremereを選択した。一般的なRPGで言う腕っ節が弱い魔法使いである。体力は4までしか上げられないが、このクランしか使えない攻撃魔法Thaumaturgyが使える。クランは全部で7つあり、接近戦の戦士や社交性が高い者など色々ある。魔法のベースは全部で11種類で、各クランはその内3つを持っている。


キャラ選びが終わったら、スキルポイントを割り振る。まず接近戦主体か銃撃戦主体かのどちらかだが、後者にした。尚、接近戦用の武器を持つと強制的に3人称視点になる。そして、ハッキングやらピッキングやらのアビリティーにポイントを割り振る。ここでは異性をかどわかすSeductionに全て注いでみた。

いきなり変なおっさんから話しかけられるが、こいつからチュートリアルを受ける。吸血、市民不殺、ピッキング、ハッキング、戦闘、ステルス、etc…

ホームレスから血を吸ってみた。ストーリー設定としては現代に生きる吸血鬼で、人目の多い大通りでこのような吸血行為や殺人はご法度である。何でも、ここを仕切っている吸血鬼の法を遵守しなければいけない。破ってしまうとマスカレード値が下がり、ゼロになるとゲームオーバー。逆に人道的なことをすればヒューマニティー値が上がる。チュートリアルが終わると経験値をもらい、晴れて夜の舞台へ!

自室を調べ、外にでると、瀕死の男が部屋に入っていった。後を追っていく。

こいつと会う約束をしていたらしいが、なぜかフルボッコ状態。飛ばし読みをしていたので、経緯はわからなかったが、手製の爆弾と金を取られたらしく、取り返して欲しいとの事。あと、できるなら痛み止めも持ってきて欲しいとも言う。2つ返事で了承し、外へ飛び出した。直ぐ近くに病院があるから、そこに鎮痛剤があるかもしれない。

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