Just Cause (1)


Jast Causeは南国を舞台にした箱庭系TPS。何かにデジャブを覚える…やたらめったら重くて、バグ満載で、BGMが無駄に熱くて、ババアが手榴弾を投げるあのゲームに似ている。

説明書を読む限り、サイドミッションやレースなどもあり、GTAに近い。今はメインミッションを放ったらかして、散策をかねてアイテム収集に精を出している。あまり見かけないが、派閥に所属しているNPCが銃撃戦をやっている。

マップはかなり大きく、また非常に美しい。しかし、バラエティーとしては単調で、プレー後半は飽き飽きしてしまう予感がする。

例に漏れず、多数の乗り物を用意している。60年代のビュイック、キャディ、リンカーンを想起させる。スピードを出すと、かなりハンドルが鈍くなる。たぶんこの時代の車を再現したのだろう。

カメラが自分の周りを回るDead Space方式だが、不便を感じたことはなかった。戦闘では、はっきりと出血が見えるので、射撃を当てている感覚は強い。さすがにFPSのような面白さはないが、及第点は超えている。True CrimeやDriv3rのような安直な追従作と違って、手堅くまとめられている。

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