Halo Graphic Novel 2

ヘイローグラフィックノベル読破。これは公式のサイドストーリーらしい。てっきりゲームにインスパイアされた連中が作品を寄せ集めていたのかと思った。実際はBUNGIE自ら率先して、有名アーティストを募っていた。中でも日本人が作品を上梓していたのが嬉しかった。しかし、私はヘイローのストーリーラインを理解していない。戦艦オータムがコブナントの攻撃に耐えて惑星Haloに不時着するシーンからゲームは始まるが、これに当惑を覚えた人は多いのではないか。まるで映画の途中から見ているような、そんな唐突さがある。ゲーム中その世界観を補足するようなものもなく、あれこれ出てきて次回に続く…

ネットでヘイローの歴史や年表のような解説を読んだが、これら事前情報を得てないと楽しめない。今手元に小説が5冊あるが、少なくともあのゲームを始める前にコンタクトハーベストは読んでおくべきだった。次は資料設定集みたいなのを読む。

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