The Great Escape (1)

大脱走をプレー開始。友人からの頂き物だが、「版権・ステルス・過去」という3拍子が揃っていたので、今まで放置していた。映画のほうは未見である。これの製作元はPIVOTALで、最近ではConflict: Denied Opsをリリースしている。

ゲームランキングで評価を確認すると、取立て高い点もなければ、極端に低い点もない。映画を忠実に再現しており、映画で登場した人物が実際にゲーム内に出てくる。ステルスは当然苦戦しそうだが、何よりセーブの回数制限がきつい。私は長く潜入を我慢できるほど辛抱強くない…とりあえずトンネルを使って外に出たが、3秒後に発見、連行された。今日はここまでにする。

追記:映画を観た。ドイツ軍の捕虜収容所と聞くと、残酷極まりないイメージがあるが、むしろ軟禁という感じで拍子抜けした。軽快な音楽と共に始まり、欝なシーンはほとんどない。ビッグXを中心に、堂々と脱出作戦会議を開いたり、ヒルツが何度も牢獄に ぶちこまれたりと、穴掘って逃げるまでコメディーかと思った。しかし、脱走者が次々に逮捕されたり、射殺されると何とも言えない哀愁が漂ってきた。

作品を見たので、感情移入し易くなったが、キャラクターが全然似てないので残念。ヒルツは主人公なだけに似せて作ったようだが、それ以外は適当だ。またゲームでは、映画で省略された部分も再現してある。ゲームは完全ステルスで、見つかれば射殺され終了。回数制限があるセーブには不満が溜まる。出し惜しみしても、景気よく使っても無駄な骨折りプレーに結びつく。

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