Starlancer (2)

とても面白い。やっと中盤に差し掛かった所だろうか。ミッション中にシナリオ分岐があるので、何度も繰り返しながらプレーしている。例えば、「護衛すべき艦船」が撃沈された場合、大抵のゲームはそこでゲームオーバーでロード画面に飛ばされるが、このゲームでは母船に帰るまでがミッションで、デブリーフィングで辛辣な報告書を受ける。他にも、誤って味方を殺すと銃殺刑に処されたり、任務を無様にしくじると左遷されるムービーが流れたりと、やけに細かいところまで凝っている。途中、プレイヤーが所属する第45義勇飛行隊はタイガー隊と名称を変えるのだが、隊員のヘルメットにトラの目が絵が描かれたり、機体にトラ模様のデカールが描かれたりする。ゲームプレーには何も関係ないが、こういう細かい演出にも手を抜いていない。

しかし、難易度が高すぎて覚えゲーになるミッションが多い。例えば、雷撃機のガンマ隊を援護するシーンなどである。敵が優先的にその護衛目標を狙ってくるので、あっと言う間に撃墜されてしまう。プレイヤーが如何に奮闘しても、所詮敵1機しか追えないので、残りの敵機が護衛目標を次々と落としていく。他にもトラップ的なイベントが多くて萎えてしまう。そうなると完全に覚えゲーとなり、宇宙戦争を満喫すると言うより、タイムスケジュールとの戦いになってしまっている。またクラッシュも腹立たしい。折角ゲームが上手くいってたのに、突然デスクトップ落ちてしまうと、どこに怒りの矛先を向けてよいのやら。ミッション途中ではセーブ不可能なため、最初からやり直しとなる。

広告
カテゴリー: SCS パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中